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いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

自分が自分らしくいられるためにしていることを綴っています

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しつもん読書会を開催します!!

受け取ったバトン、始動します!

これまで参加者として1年半参加した

読書会を引き継ぐことに決まり、

いよいよ今月から私が開催することになりました。


30回続いた読書会、

受け取ったバトンをどう繋いでいくか、

ちょっと緊張もしています。

 

これまで築きあげてきたことを大切に、

そして私らしさも大切にしたい・・・

参加してくださった方が

本を通じて何かメッセージを受け取り、

参加者の方ともご縁ができる場にしていきたいと

考えています。

 

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私が今後やりたいなと思っていることのひとつ。

何度か参加してくださった方には、

私がその方にぜひ読んで欲しい1冊を

プレゼントすること。

 

先日読んだ本に、

「本のソムリエがいればいいのに」

と書かれていました。

 

自分が手にする本は偏りがちだと思いますが、

もし誰から

「この本あなたにぜひオススメ」

と言われて読んでみた本が、

人生を変える1冊だとしたら・・・

なんだか素敵と思うのです。

 

そのためには、私がもっともっと本を読まないと

いけないな~と思います。

 

ご参加お待ちしております!!

 

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過去2回の開催のレポートです。

 

 

 

 

 

私が10年後に残したいもの

10年後に残したいものは何ですか?

先日開催した読書会で、

私がつくった魔法のしつもんは、

「10年後に残したいものは何ですか?」

でした。

 

私が10年前から大切にしている

「もの」

を考えてみましたが思い浮かぶものがありませんでした。

 

そう考えると10年後に残したいものは何だろう・・・

私が残したいものは

「友達」

今日はその大切な友達に会い、

いろいろなことを話しました。

 

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私が家から出られなくなった時に家まで来てくれ、

帰り際には「またいつでも来るからね」

と笑顔で言ってくれたことを

今でもはっきりと覚えています。

 

 

人生には人それぞれいろいろなステージがあり、

お互いの環境も変わり、

共通の話題もなくなってしまうことがあると思います。

そんな中でもずーっと友達でいられること、

10年後も友達でいられたらいいなと思えることは

どんなものより大切なことだと思います。

 

自分が自分でいるために大切なこと。

それはどんな状況になっても、

隠すことなく何でも話せる友達がいるということ。

 

毎日があっという間に過ぎていくけれど、

大切な友達を思い出す時間はなくさないようにしたいと

思いました。

 

 

手紙で伝えてみてはいかがでしょうか?

私の友人が、

「手紙を書く会」

を企画しています。

5/14手紙の会詳細・お申込 - 【東京・新宿】臨床心理士が提供するコーチング&カウンセリング

 

パソコンやスマホで作る手紙ではなく、

自分の手で書く手紙。

書いたり消したりをあまりしたくないから、

頭の中で言いたい事、書きたい事を

よーく考えるのではないでしょうか。

 

普段伝えられない想いを伝えるいい機会だと思いますので

オススメです。

想像力に自信ありますか? - 脳を創る読書 -

読書は想像力を鍛える

今日の読書日記はこの本。

 

脳を創る読書

酒井 邦嘉

脳を創る読書

 

 

読書をおすすめすしていくうちに

「なぜいいのか?」

をどうしても知りたくなりこの本を買いました。

 

読書がいい理由、それは

  • 「想像力が鍛えられる」
  • 「言語能力が鍛えられる」
  • 「思考力が確かなものになる」

そして紙がいい理由、

  • 「紙の本は質感が感じられる」
  • 積ん読を楽しめる」
  • 「色やデザインにこだわった装丁を楽しめる」

とこの本には書かれています。

 

想像力

これは生活する上で、働く上で、

とっても重要なスキルだと最近強く感じます。

コミュニケーションにおいて、

ミスやトラブルが起きる原因は、

意志の疎通ができていないからだと思います。

「相手がどういう意味で言っているのかな?」

そんな気持ちを持って行動したり話したりすれば、

人間関係が悪くなることはないような気がします。

 

著者は、

本を読むことや会話が少ないと、

想像力で補おうとする機会が充分に得られないため、

読んでも聞いても深い理解が得られず、

相手の言葉から真意をくみとるのが苦手になりやすい。

 と書いています。

この部分、すごく共感しました。

 

先日読書会のレポートで

ビジネス書より小説の方が

自分とより深く向き合うことができるのではないか?

と書きました。

 

小説は、登場人物の気持ちがすべて書かれているわけではありません。

このときこの人物はどう思ったんだろう?

自分ならどうするだろう?どう思うだろう?

と想像しながら読むのが小説のよさ。

また、自分では経験ができないような場面を想像しながら

自分もストーリーに入り込むことができる。

 

だから、「即効性」のあるビジネス書や自己啓発書だけでなく、

小説を読むことも必要なんだろうなと感じました。

 

 

紙のよさを大切にする

何かと便利で合理的になった現代。

本も「電子書籍」というものができましたが、

私は断然紙の本が好き。

 

何より「読んでる!!」っていう感じがするのが

紙の本だからです。

今何ページ読んだかなっていうことが

感触でわかるし、

本屋さんに行って装丁で選ぶのも好き。

部屋に本が積んであるのも、

「この本はいつ読もうかな」と眺めることができるのが好き。

 

私は読書をしない方にはまず紙の本をおすすめしたいです。

 

以前にも書きましたが、

本は出版されるまでにいろいろな人の工夫が積み重ねられています。

選んでもらえるように、

読みやすいように、

楽しんでもらえるように。

 

どれもこれも、たくさんの想いがこめられている本たち。

そんな本から1冊を選ぶってなんだか素敵じゃないですか?

 そしてその1冊が人生を変えるかもしれません。

 

やっぱり私は多くの人に本を読んでもらいたいなと思います。

そして、もしなかなか自分ひとりでは読む気にならない・・・

という方のために、しつもん読書会を開催していきたい、

そんなことを思ったこの1冊でした。

満開の夜桜

横浜でもやっと桜が満開。

今日は帰りに満開の夜桜を見ました。

桜はいつ満開になるかわからないから、

満開のときに見られるのは

ほんとに幸せ。

 

今週は新しい年度になり、

いろいろなことがあった1週間でしたが、

満開の桜を見てなごみました。

 

週末はゆっくり休んで、

エネルギーをチャージして、

また来週から頑張ろうと思います。

ほんのりさくら色読書会レポート

今日の読書会は「ほんのりさくら色」

今日はしつもん読書会を開催しました。

今日の読書会は、

前回開催した後に参加者の方がBlogを書いてくださり、

それを読んだある方が

「ぜひやって欲しい!」

と言ってくださったので開催しました。

 

本好きのお友達を誘ってきてくれて、

私を含めて3名での開催。

 

今日の読書会は、色を使って表現すると

「ほんのりさくら色読書会」

その理由は、

読書会が終わった後、

私自身がとってもやさしく

あたたかい気持ちになったからです。

 

 

ぜひ紹介したい本と有名だけどまだ読んでいない本

今日お持ちいただいたのは、

そして私は

  • 老いと収納

 

羊と鋼の森

とっても有名ですよね。ピアノ調律師さんのお話し。

お持ち頂いた方は未読で参加。

 

「ハルーンとお話の海」

お持ち頂いた方は、

ひとことで言えばファンタジー

とおっしゃっていました。

「有名ではないけど紹介したい」

といことでお持ち頂いた本でした。

 

自己啓発書・ビジネス書が集まることが

多いしつもん読書会ですが、

今日は2冊が小説(1冊はファンタジー)でした。

 


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本から何かを学ぼう、得ようとすると、

知りたいことがより具体的に書いてあって、

それを読めばすぐに解決するかもしれない!

とイメージできる本を選ぶことが多いかもしれません。

 

でも、お二人の答えを聞いていて

小説からでも学べることはたくさんあるし、

本からのメッセージもちゃんと受け取れる。

むしろ、本を読みながらより深く

自分と向き合うことができる

そして得るものがより大きいのは

小説なのではないか

そんな風に思いました。

 

 

 お二人が本から受け取ったメッセージの共通点

お二人が本から受け取ったメッセージ。

それは、

  • もっとゆっくりゆったり過ごした方がいいなと感じた
  • 合理的なものだけが必要なわけではない

この2つ、

読書会の最中は気づきませんでしたが、

共通点があるなと思いました。

 

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便利で合理的で、スピードに追われる現代。

何かに追われて、

必要なものだけをより早くやろうとする毎日。

でも、それって人間らしい生き方なんだろうか・・・?

時間がかかって無駄かもって思うことでも、

それこそが人間らしく生きるってことなんじゃないか

そんな風に感じました。

 

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今日生まれた「魔法のしつもん」

今日生まれた魔法のしつもんは、

  • 歳をとったら世界はおもしろくなるかな?
  • 楽しさをことばにするとどんな感じですか?
  • 10年後まで残したいものは何ですか?

どれも難しかった!!

10年後まで残したいものは、

私を含め3人とも

「本」

が含まれていました。

素敵ですよね。

 

そんな本を愛す3人で過ごした2時間。

本っていいなー

優しくなれるなー

終わってからそんな風に思いました。

 

このところちょっといろいろと考え過ぎていましたが、

今日は読書会でお二人に癒して頂きました。

本が作ってくれるご縁にはパワーがあります。

これからもどんどん開催していきたいと思います。

 

 

ちょっと素敵な知識

羊と鋼の森」の中に

ピアノの基準音になるのは440ヘルツ

という一文があります。

参加者の方がこんなことを教えてくださいました。

440ヘルツは赤ちゃんの産声と同じなんだよ 

 

こういうことをさらりと言えるって素敵だな~と思いました。

会話が豊かになるってこういうことなんでしょうね。

手放すことが新しい一歩に繋がる

最近頭の中にずっとある言葉

最近ある言葉がずっと頭の中にあります。

それは

「手放す」

という言葉。

 

手放すタイミングは、

自分で考えてから決められる時と、

自分の意思を無視し突然やって来る時があると思います。

 

突然やって来るとき…

  • 病気や怪我
  • 自然災害
  • 会社の辞令

などでしょうか。

 

 

なぜ手放したくないか?

突然やってきたタイミングで、

人は簡単に手放すことができないのではないでしょうか?

 

なぜ手放したくないか?

 

どんな人でも昨日までに歩いてきた道があり

その道の途中には、

  • 辛いこと
  • 悲しいこと
  • 頑張ったこと
  • 嬉しかったこと

がたくさんあったはず。

そういう過去が自分を作っているし、

簡単に捨てられるものではない。

 

そうですよね、

頑張ってきた自分を大切にしたい、

その想いは誰にでもあるものだと思います。

 

だからこそ簡単には手放したくないのではないでしょうか?

 

 

感謝して手放す勇気

ねぎらい学アカデミーの初日、

自分の長所、短所と向き合い、

さらに長所に感謝し手放す

というワークをしたことを思い出しました。

 

長所にありがとうといって手放したとき、

ずっと背負っていた何かをやっとおろせたような気がしました。

 

そういえばあのワークの後から、

私はいろいろな新しい役目を受け取った気がします。

 

 

新しい一歩のために

もし今、過去を大切にしすぎて、

次の一歩が踏み出せないでいるという方がいたら、

ぜひ声に出してその過去に

「ありがとう」

と言って手放してみて欲しいと思います。

 

手放すのがどうしても嫌だというときは

「少しだけ眠っていてね」

ということでもいいと思います。

 

言葉にすると、

意志がはっきりとします。

自然に自分の背中にのっていた何かがなくなり、

軽くなると思います。

 

春ですし、過去を手放してみると

新しい何が舞い込んでくるかもしれません。

 

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スマホを手放す時間を作ってみませんか?

今日開催です。

 【読書会】スマホを手放し本と向き合う読書会 | Peatix

 

 

 

今日も心は健康ですか?

新年度が始まって3日目。

新しいことにちょっと疲れてきている人も

いるかもしれません。

 

私も新しいチャレンジで、

昨日は気が頭の方にあがってしまいました。

 

いつもお世話になっているヨガの先生に

お願いして、

しっかりグランディングできるポーズを

やったおかで、今日はスッキリ。

 

 

私は朝起きて、

心が健康か確認します。

 

  • 朝の光が気持ちいいと思えるか?
  • 昨日のモヤモヤを引きずっていないか?
  • 今日も新しい1日を楽しく頑張って過ごそうと思えるか?

 

 
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心と身体からのメッセージに気づいて

あげられるのは自分をしかいません。

小さなモヤモヤは、

小さいうちに消せるように、

いつも心の声を聞いて過ごしたい。

4月は変化の多い時期だから

いつもよりさらに気を付けたいです。