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読書日記「脳にいいことだけをやりなさい」

本のご紹介 読書

2017年読書日記

その22

 

脳にいいことだけをやりなさい

茂木健一郎

 

もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい!確実に自分を変えていく法 (知的生きかた文庫)

 

「脳にとっていい」をしていくと、

幸せになっていくよという本。

 

これまでに本で読んだことがあることや

既に自分が気を付けていることもありましたが、

そういったことも、

「やっぱりこれはやった方がいいよね」と

改めて感じました。

 

以前も書いたことがあると思うのですが、

私は「よい習慣」が書かれている本を読むだけで、

何となく幸せな気持ちになります。

「こんなことやっていくといいことがあるんだな~」と、

それこそ脳が喜ぶ感じがするのです。

 

 

さて、この本に書かれている脳によい習慣を少しご紹介すると

ビジョンボードでなりたいイメージを画像化する
問題が起こったら「不平」ではなく「解決策」を考える
マイナス思考はやめ、プラス方向に進む
毎日テーマを決めて感謝する
加工されていない新鮮なものをたべる
砂糖は出来るだけ減らす
適度な運動をする
落ち込んだら3日間続けて10時に寝る
瞑想する
楽しさを分けてくれる人と付き合う(ミラー・ニューロンは、感情をも映してしまう)
 

このあたりは、先ほど書いた

「やっぱりやった方がいいことだよね」と感じたことです。

 

私にとって、新しいなと思ったのは、

自分の限界を知り、自分よりもっと大きな力に委ねること
直感を大切にする
という2つ。

 

まず1つ目については、

自分の努力で何としても前進させようとするのではなくて、

たまには、ここまでやったのだからちょっと手放してみよう

という気持ちを持つということ。

 

私は何かに取り組む時、

できるまで全力になってしまいことが多いのですが、

それはたまに自分も周囲も疲弊させてしまうことがあると思っています。

なのでこれからは、あまりに煮詰まった時には、

このことはもうタイミングを待とうと手放す気持ちも持ってみようと思いました。

 

そしてもうひとつの直感について。

私は最近直感で動くことが多いです。

見たり聞いたりした最初の瞬間にどう感じたか、

それを大切にして行動しています。

これが以外とよい方向に運んでくれていると感じています。

 

先日読んだ「選択の科学」にも、

この直感のことが書かれていました。

 

読書日記「選択の科学」 - いつも心に太陽を~自分が自分でいるために

 

直感で動くって何も考えていないんじゃないか?と

自分の選択に少し不安もありましたが、

直感も悪くない!と自信がつきました。

 

 

「脳にいいこと」

突然全部やろうとすると逆に脳が疲れそうなので、

気持ちよく続けられる工夫をしたいなと思います。