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読書日記:戻って読み返さないのが早く読むコツ「アクションリーディング」

本のご紹介 読書

2017年読書日記

その24

 アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

赤羽 雄二

 

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える

 

 

 

1.本を読むことは、緊急で重要性が高いことと考える

 

「本を読むことよりやらなければいけないことがある」

そんな風に考えてしまって、

読書することが悪いことと思って本は読まない

優先度を下げる

という方は結構いるのではないでしょうか。

 

この本では

読書を「緊急性」「重要性」共に高いものと捉えると、

「必要なこと」として読書の時間をとることができる。

と書かれています。

 

インターネットで情報を得ることは、

新しい情報をすぐに得ることができ、

とても便利だと思うのですが、

やっぱり本を読んだ方がいいと思う理由は

  • いろいろな人のチェックを経てから出版されている
  • 内容が深い
  • 視野が広がる
  • 語彙が増える
  • 考える力がつく

というところだと私は思います。

 

2.後ろは振り返らない、とにかくページをめくる

 

私は難しい本を読むのが苦手です。

その理由は、読んでいても理解ができず、

何度も何度も前に戻って読み直してしまい

なかなか先に進まず最後には嫌になってしまうからです。

 

この本には、

「戻って読むのはやめましょう」

と書かれていました。

 

お知り合いの方も全く同じことをおっしゃっていました。

難しい本ほどくり返し読むようにして、

最初の1回はとにかくさらりと読むといい

というアドバイスを頂いたことがあります。

 

実際に私はこのような読み方に変えてから、

かなり読むペースがあがりました。

小説をじっくりひたって読みたいこともあると思いますが、

とにかくたくさんの情報を得たいという場合、

この読み方は有効だと思いました。

 

 

3.読んだらアウトプット、効果的なのはブログ

 

アウトプットの重要性は他にもいろいろな本に書かれています。

「あの本よかったけど、何がよかったかは説明できない」

というのが過去の私。

 

1年くらい前から、読んだ本について書き残すようにしてから、

理解が深まったことはもちろん、

いろいろな方からコメントを頂けるようになって、

ひとりでひっそりと読むよりも

何倍も楽しく本を読むことができるようになりました。

 

また、発信することで自分の価値観に

自信が持てるようになった気がします。

 

以前はどんな本を読んでいるか、

人には絶対に知られたくなかったのですが、

最近では読んだ本について躊躇することなく話せるようになったし、

オススメもできるようになりました。

価値観に自信が持てるようになったのかなと思っています。

 

まとめ

何かを変えたいと思っている時に、

一番手っ取り早い方法は「読書」ではないかと思っています。

とはいっても、ただでさえ忙しい日常で、

読書の時間を捻出するのは難しいと思います。

 

そんな方は、読書とアウトプットが同時にできてしまう

「しつもん読書会」に是非参加して頂きたいと思っています。

 

「しつもん読書会」近々開催予定です。