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あの本を読むと眠くなるのは…

眠くならない本選び

読書会を主催するひとつの理由に

読書って楽しい!

ということを伝えたいという想いがあります。

 

「でも、本を読む時間ないし…」

「本を開いた瞬間に眠くなるし…」

という方、多いと思います。

私も以前はそうでした。

 

そんな私が本を読むようになったのは、

読んでいても眠くならない本を

選べるようになったからかもしれません。

 

何をするにしても、

まずは楽しい!と思えることが大切。

どんな風に本を選ぶと、

眠くならない本を見つけられるのか

考えてみました。

 

 

目に優しい本

見た目の問題は大きいと思います。

  • 字が小さい
  • 漢字が多い
  • 行間が狭い

こういう本はやっぱり眠くなりがちです。

 

でも、最近の本はかなり工夫されているそうです。

文字は大きめ、

行間や上下の空白は広めに。

本を売る方々の

「読んでもらいたい!!」

と一生懸命さが伝わってきます。

 

本を開いて、

「これなら読みきれそう」

と思える本を選ぶのは大切だと思います。

 

 

どんな人が書いているかを知る

誰かと「お友達になりたいな」

と思う時は、

自分と同じ趣味があったり

同じお仕事をしていたり

という共通点があるのではないでしょうか?

 

本を選ぶ時も、

著者がどんなことをしている人か

どんなことに興味を持っている人か

を知ると、

その人が書いた本の中に

知っている言葉が出てきたり、

共感できることが多かったり

するのではないかなと思います。

 

自分との共通点が多く、

目の前にいたら話が盛り上がりそう

な人が書いた本なら、

眠くならずに読める気がします。

 

 

 

まとめ

今世の中にはたくさんの情報が溢れています。

本を読まなくも

いろいろな情報を得ることはできます。

そんな中で、

「さらに本を読む」

のは、パワーがいることかもしれません。

 

それでもやっぱり本を読んだ方がいいと思うのは、

確実にいろいろなことの

「広がり」

を感じられるから。

  •  思考の広がり 
  • 人間関係の広がり 
  • 趣味の広がり
  • 知識の広がり

 

これは全く本を読まなかった

小学生の頃感想文を書くのが大嫌いだった私が

感じていることです。

やっぱり読書はオススメです。