読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

考える?考えない?ボルダリング初体験

ルールは簡単

今日は念願のボルダリングに初挑戦。

東京オリンピックの正式種目にもなり、

最近ちょっと注目のスポーツ。

ボルダリングジムも増えてきました。

 

インターネットでいくつかジムを調べて、

一番本格的なところに行くことに決定。

 

「お手軽」な値段ではありませんが、

シューズや道具はレンタルできるので、

動きやすい洋服でいけばOKでした。

 

さて、最初は簡単なレッスンを受けました。

  1. スタートからゴールまで、同じアルファベットが書いてあるホールド(壁にくっついている石)だけを掴むこと。
  2. スタートもゴールも両手でホールドを掴む。スタートのときは、両足もホールドにのせる。
  3. 降りるときはジャンプでもホールドを掴んで降りてもOK

ルールはこれだけです。

 

 

スタートにたてない…

ホールドの形が掴みづらいやら、

足をのせづらいやら。

一番最初のコースは1回でクリアできたものの、

次のコースからは、まずスタートにたてない。

壁にへばりつくような感じで、

一旦制止してから

「よーい、スタート」になるのですが、

殺虫剤をかけられ

力尽きたゴキブリのようにバタリ

とマットに落ちること数回。

悲しかったです。

 
f:id:chiaki-s:20170319210325j:image

 

屈伸で上を目指す

スタートにたてたら次は上を目指します。

でも、ホールドは真上にないんですね。

右にあったり、左にあったり、

次のホールドが手を伸ばしても届かなかったり。

下から応援してくれる相方からは

「足を使え!」

の声。

足?足って何だ?

ボルダリングは膝が曲がる位置の

ホールドに足を置き、

その膝を伸ばすことで上を目指すらしい。

 

確かに、

両手も両足も伸びきっていたら、

それ以上は何もできませんもんね。

 

下から見ているときはね、わかるんです。

登り始めたら全くわからなくなる。

 

こういうのって、

子供は簡単に登ります。

私も小さい頃は今よりはできていたはず。

いつからでしょうね、

考えて身体が動かなくなったのは。

 

 〈相方はスイスイと〉
f:id:chiaki-s:20170319211602j:image

 

知らない方からレクチャー

あまりにも同じコースができない私を見て、

経験者の方がいろいろとアドバイスして

くださいました。

 

そのアドバイスを頭に叩き込み、

何とかコツを掴み始めましたが、

その頃には腕も足も限界。

 

結局今日は3つのコースしか

クリアできませんでした。

 

でも!

楽しかったです。

できないから楽しいのです。

たまにはこうやって無心に何かをすると

頭がスッキリします。

そして、

自分ができないと決めつけている限界がある

ってことにも気づけます。

きっともっとほんとはできるんでしょうね。

次回はもっと自分の枠を外せるように

頑張ります!