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その価値がどこで求められているか?

自分を売り出す場所を探す

昨日、「私の価値を語れるか」という記事を書きました。


実は昨日、私自身「評価」について悶々と考えていて

この記事を書きました。

納得できないぞということも多々あり・・・

本当は愚痴を書きたかったのかもしれません。

 

でも、書いていくうちに浮かんだのが、

価値

という言葉。

たぶん、今読んでいるこのちきりんの本が

影響していると思います。

 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

まだ読了していないのですが、

ちょっとご紹介すると・・・

この本でちきりんが訴えているのは、

マーケットを正しく理解すれば、

「自分は仕事がない」

「どうせこの商品は売れない」

ってことはないよね。

ということ。

 

ちなみにマーケットの定義は、

不特定多数の買い手と

不特定多数の売り手が

お互いのニーズを充たしてくれる相手とマッチングされ

価値を交換する場所 

 だそうです。

 

私は昨日思ったんです。

自分の価値を語れれば、

それを求めている場所を探し、

売り出していくことができるんじゃないか?

と・・・

 

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「どうせ自分なんて・・・」をやめよう

どんな組織でも、そこにいたら誰かが自分を評価します。

でも、その評価って

自分が提供している価値と

相手が求めている価値が一致して出された評価とは

限らない気がします。

まあ、ここが一致していることが

一番幸せなのかもしれませんけど。

 

私の場合、自分が納得できない評価が出されたとき

「どうせ自分なんて・・・」

と悲観的に捉えることが多々(いや、毎回かな)ありました。

でも昨日は、ちょっと考え方を変えてみようと思いました。

 

自分にはこの価値があるからここにいる

この価値があるからここでこれをやっている

そういうことを自分で語れなければ、

その人から作り出されるものは

価値あるものにならないのではないか?

ということは、

それを手にする自分のお客様に失礼ではないか?

そんな風に思いました。

 

 

大切にしたい相手のために・・・

昨日blogを読んでくださったある方から

以下のようなコメントを頂きました。

一番大切なのはお客様からの指標ではないか?

 

そうですね、自分が向き合っているのはお客様。

そのお客様が笑顔になることが一番嬉しいと

思っていたはず。

 

そのために自分は何ができるか?

どんな価値があるか?

もし今いる場所以外で自分の価値で

笑顔を作れる場所があるならば、

その場所に行くのも「アリ」

そんな風に思ったのでした。