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あの人がこっそり頑張っていることは?

家族ねぎらいの宿題から

今日はねぎらい学アカデミーの日。

私はこのねぎらい学アカデミーの日が

ほんとに楽しみです。

 

先生も一緒に参加している方も

とても優しいし、

私の話も真剣に聞いてくださいます。

 

この場に行けば仲間がいる、

そんな風に思えるようになった今は、

自分に優しくなれている気がします。

自分に優しくなれていることで、

自分の周りにも自然と優しくなれているから不思議です。

 

さて、先々週の宿題。

家族ねぎらいと家族へのねぎらいレター


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簡単そうに見えてすごく難しかった

この宿題。

 

なぜ家族へのねぎらいが難しいか?

それは、いてくれて当たり前、

やってくれて当たり前になっているからではないかと思いました。

会社で起きた問題や、

やらなければいけないこと、

そういったことが優先されてしまい、

家族に対しての時間や

感謝の気持ちが後回しになってしまう。

 

それから、

「どうせ話しても理解されない」

と自分の中で決めつけてしまっていること。

これもねぎらいが難しいひとつの原因かなと思いました。

 

そんな難しさを感じた2週間で

私がやってみたこと。

それは、

「話せなかったことを話してみる」

ということ。

今私が何を考え何をしたいか

それを思いきって話してみました。

 

家族の反応は…

意外とあっさりと受け入れてくれました。

言葉は少なかったけど、

今大切だと思うならやってみればいいよ

そんな風に言ってくれました。

 

自分の思いを理解してもらいたいのは、

いつも一番近くにいてくれる家族。

その家族に理解してもらえることが、

自分の安心になりパワーになるんだと

いうことを学びました。

 

 

具体的に「ねぎらい」とは?

今日の後半は、

周囲のねぎらい方の具体的な方法について

先生からお話頂きました。

 

一番印象的だったのは、

ねぎらって欲しいポイント

その人が頑張ってるポイントは

人によって違うんだよ

ということ。

そして、なかなかそのポイントに気づけていないということも。

 

人はたったひとつ、

その人が大切にしている何かをねぎらわれると、

そのことでエネルギーがわいて頑張れる。

隣の人が、前の人が、上司が、

どんなことをこっそり頑張っているのか、

そういうことに気づける人でありたい

そんな風に思いました。

 

 

正解のない世の中だから

少し前の日本は、

前の人が歩いた道を歩けば、

自然にゴールに辿り着く、

そんな世の中だったと思います。

 

でも今は、

同じ道を歩いてもどこに辿り着くかわからない

だからみんな不安で、

どこかに何かをぶつけたい、

そんなことが増えてきているのではないかと

思いました。

でもそれは悪い連鎖。

ねぎらい学アカデミーの先生は、

その悪い連鎖を

どこかで絶ちきろうとしています。

 

私ができることは、

先生からの学びを実践して、

ねぎらいというものを広げていくこと。

小さい力ではあるけれど、

自分ができることをやりたい、

そんなことを改めて感じた1日でした。

 

まずは、

ありがとう!

感謝してます!

を、どんどん言葉にしていきます。


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兼重先生のねぎらい学アカデミー

http://negiraigaku.com/