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いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

自分が自分らしくいられるためにしていることを綴っています

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「やりすぎ」の感謝で幸せを引き寄せる ‐ 「感謝」で思考は現実になる

1年前は疑っていたことが・・・

今日の読書日記はこの本。

 

「感謝」で思考は現実になる

パム・グラウト

「感謝」で思考は現実になる

 

以前とても話題になった「こうして、思考は現実になる」の第3弾。

今度は「感謝」で思考が現実になるというこの本。

ねぎらい」を学んでいる私としては絶対外せないと思い早速購入。

※「ねぎらい」と「感謝」はちょっと違います。

 

去年「こうして、思考は現実にある」を読んだはず・・・。

ということで、Facebookを探してみたところ、ありました去年の読書日記。

その時の読書日記にはこんなことを書いていました。

2016年4月21日

2016年読書日記
その38

パム・グラウト 桜田直美(訳)
こうして、思考は現実になる

 

・なぜ、この本を読もうと思ったか?
→ 自分の思考が、自分の周りの様々なことに影響する(良くも悪くも)ということは
感じている。ただ、この本には「思考が現実になる(良い方向で。)」ための具体的な
方法が書いてあるような気がしたので、このタイミングで読もうと思った。

・本を読んで、重要だと思うことは?
→ 私の人生は私の思考が作ったもの。可能性のフィールド(エネルギー)は
すぐそばにある。思いが実現しないのは、一度にたくさんのことを望みすぎているから。

・この本は私にとってどんな本か?
→ 半信半疑ではあるが、書いてある実験を試してみて、可能性のフィールド(エネルギー)が存在するものなのか確かめてみたい。

この本に書かれている9つの方法を疑うことなく試すと、「思考が現実になる」体験をすることができるそうだ。

私はある実験にチャレンジしているが、残念ながらまだ想いは実現していない。
ただ、強い想いを持ち、信じて進むことは悪くないという気がしてきている。

あれ?今日は4月22日。

「感謝で」思考は現実になるを読了したのは

昨日4月21日。

全然意識していませんでした!あるんですね、こういうことが。

「偶然」とはちょっと違う自分が引き寄せているものなんでしょうね。

 

最後の2行のところ、

「残念ながらまだ想いは実現していない」の部分。

この時は「やっぱり無理かな」と思う気持ちが半分、

「信じてみよう」という気持ちが半分でした。

でも、なんとこの想いが2か月程前に現実になったのです!!

これは自分でも本当に驚きました。

ということもあり、今回第3弾が出ているというのを知り即購入したのです。

 

「宇宙」と「エネルギー」について

「宇宙」とか「エネルギー」等と言われると「胡散臭い」と思われる方も

いらっしゃるかもしれません。

なので、そういった方にはこの本はあまりオススメしません。

 

私自身は、宇宙ということを常日頃から意識しているわけでもないのですが、

そういうことはあるのかもしれないと、

先ほど書いた自分の経験からも思うようになりました。

 

幸せで、感謝の周波数に乗っているときは、

宇宙のエネルギーがどんどん流れ込んでくる。

 

動画配信サービスのNetfixには、

「あなたにおすすめの動画」というコーナーがある。

ここに出てくるのは、

あなたの視聴履歴をもとに選ばれた動画だ。

前に見たものとにたようなジャンルが好きだろうと

思われているということだ。

 

ネットショップのアマゾンにも同じような機能がある。

購入履歴を参考にし、似たジャンルのものをリストにしてくれるのだ。

 

宇宙の働きも、この「おすすめ機能」とまったく同じだ。

あなたが発している周波数と同じような周波数を持つものを選び、

「おすすめ」として届けてくれる。

つまり宇宙は、私の行動や発言から発する周波数をキャッチし、

「あなたの周波数が不満」と 判断すると、

不満になることばかり送ってくる、

その逆に、「あなたの周波数はいつも笑顔」となると

幸せで笑顔になれることばかりが送られてくるというわでです。

 

宇宙を信じるかどうかというのは脇に置いておいたとしても、

このことは理解できます。

いいことが起きる時はいいことが次々と起こる

このことはきっと誰でも経験したことがあること。

その逆に嫌なことがあると、次々に嫌なことが起こる。

でも、「嫌なことが起こり続けている」というのは事実なんでしょうか?

 

起きていることは「事象」どう捉えるかは自分次第

これまで読んだいろいろな本に書いてありましたが、

あることが幸せなことか、不幸せなことか

決めるのは自分の思考だということがこの本でも書かれています。

 

だから「嫌なことが続いている」と決めているのは自分なんですよね。

例えば、自分が望まない環境を与えられたとして、それをどう捉えるのか?

「夜と霧」のヴィクトール・フランクルは、

ナチス強制収容所の中にいても、

人生の意味を見つけることができた。

とあるように、究極の状態でも人生の意味を見つけることができるのだと思います。

 

 

「やりすぎ」の感謝で幸せになる

本の後半は、感謝の力を感じるための具体的な方法が書かれています。

  • 喜び・豊かさ・平和だけを求める
  • 感謝を言葉にし相手に伝える
  • 日々起こる「サイテー」ともハイタッチする

等々の20の方法。

どれもお金がかからず、今日からいますぐ始められるようなものばかりです。

 

ここまでやるとどういうことが起きるか?と考えてみると、

ネガティブなことを考えている暇がなくなります

 ネガティブなことを考えなくなると・・・

→ 自分からいい周波数がでる

→ 宇宙からよいエネルギーをもらえる

→ どんどん幸せになる

→ 夢が実現する

というサイクルになる。

だから「やりすぎの感謝」が必要ということです。

 

 

まとめ

生きていれば、過去の後悔・未来への不安、たくさんたくさんあります。

でもほんとは誰だって「幸せ」でいたいものです。

 

最近私は、怒りの気持ちを言葉にすることをやめました(完全にはできませんが)

言葉にすると、それが増幅して他の人にも伝わっていき、

そこには負のエネルギーが起きるということを実際に感じたからです。

誰かから誰かのことを言われても、それにのって話すこともやめました。

 

 

その代わりに意識して使っている言葉。

それは

「ありがとう」

です。

たくさんの言葉の中でとてもパワーのある言葉、

ありがとうという言葉が持つパワーはすごい!

信頼や絆、そして安らぎも生まれる言葉だと思います。

これからもどんどん使っていこうと思います。

 

「やりすぎ」の感謝の言葉で、

自分にも周りも幸せになるといいな、そんな風に思った1冊でした。

 

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☆ 昨日の感謝 ☆

・先週前半の暴風雨にも負けず、チューリップが元気に咲いていてくれたこと

・チームみんなで協力して、1つの答えを出せたこと