いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

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単純作業で「無」を作る -ぬり絵ワークショップに参加して-

昨日は臨床心理士の友人が主催する

ぬり絵ワークショップに参加しました。

 

8/20ぬり絵WS詳細・お申込 - 【東京・新宿】臨床心理士が提供するコーチング&カウンセリング

 

主催者の友人は、臨床心理士でありながら、

大学ではデザインを専攻していたという多彩な人。

ストレスを抱える人が多い今の世の中、

「病気」になる前に何かできることはないだろうかと、

いつもいろいろな企画をされています。

今回のぬり絵のワークショップもそんな想いから企画されました。

 

最近本屋さんに行くと、

「おとなのぬり絵」とか、

「自律神経を整えるぬり絵」とか、

いろいろなものがありますよね。

 

ぬり絵のいいところ、

それは「もくもくと取り組めること」

なのではないかと思います。

 

実は私、今回のワークショップは3回目の参加でした。

1回目はきれいに塗ることに必死、

2回目は楽しく塗ることが少し出来るようになってました。

自分でも本を購入し家でも時間を作ってやってみたりしていました。

 

さて、今日のワークショップでは、

マンダラぬり絵と、

お洋服のデザイン画のようぬり絵、

この2枚に色づけ。


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どちらから先でもOKということでしたが、

私はマンダラからスタート。

なぜならまずは頭をスッキリさせたかったから。

 

デザイン画のぬり絵の場合、

きれいに仕上げる楽しみがあるからやりたい!と最初のうちは思っていましたが、

実は疲れているときにデザイン画に色付けするのは結構疲れるということに気づいたのです。

 

これに対してマンダラぬり絵の場合、

あれやこれや考えないで、

ひとつのことをひたすら繰り返す、

「いまに集中」することができ、「無」の状態になれる。

 

脳は自分で意識しなくてもある場所が常に働いているということを

「最高の休息法」で読みました。

だから意識的に無の状況を作ることが必要なのだそうです。

 

人にはそれぞれストレス解消の方法があります。

何か他のことに没頭することで、

今おかれている状況から意識を離す。

これもとても大切なことだと思うのですが、

ぬり絵を使って「無」の状態を作ることも大切なんじゃないか…

そんなことを感じたワークショップでした。


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