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こちらに向いてもらうためにはどう書くか

しつもん読書会 本のご紹介 書くこと

月に1度の読書会日

今日は私の原点ともいえる月に一度の「みなとみらい読書交流会」でした。

第29回みなとみらい読書交流会

 


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いつもこの読書会が終わった後は、

いろいろな言葉が湧いてきて、

どんどんアウトプットができて、

頭の中がすっきりして、

「今日も楽しかった、明日からまた頑張ろう」

と思うのですが、今日は何かが違います。

何かがもやっとしているのです。

 

どう書けば、どう話せば相手が心を開いてくれるか?

今日私は、

「すべては書くことから始まる 坂東眞理子著」

という本を持っていきました。

この本を選んだのは今の私にとって「書く」ことが課題だからです。

 

なぜ書くことが課題かというと、

  • 読書会のご案内文を書く
  • この1年の自分の仕事についてまとめる
  • この先1年どんな風に仕事をしていくかまとめる
  • 毎日ブログを書く

ということがあるからです。

目的は、

「相手に自分を見てもらうため、関心を持ってもらうため」

 

関心を持ってもらう、自分に注目してもらう文章を書くのが

こんなにも難しいとは思いませんでした。

どういう言葉を使えば伝わるのか、

自分の想いを表す言葉が見つからず、

書いたり消したりを繰り返しています。

 

相手の立場に立つ

今日一緒に参加された方が

「世界最高のプレゼン教室」

という本を持ってこられました。

 

その方が

「聞く人にとっては、こちらの想いはどうでもよくて、

それが自分の欲しいものかどうかが重要」

とおっしゃっていました。

 

また、発表の場が変わると話し方も変わる

注意する点も違うとおっしゃっていました。

 

書く時も、誰を相手にするのか、

それを書いて相手にどう捉えてもらいたいのかを

考える必要があると思いました。

 

 

とりあえず書いてみた

家に帰ってきてからも、頭のもやもやが消えないため、

先日読んだ「ゼロ秒思考」に書かれていた

「A4 に1枚1分、10枚書く」をやってみました。

10枚は書けなかったので7枚。

とにかく時間が短いので、頭に浮かんだことを浮かんだままに書きました。

まだまだ頭の整理はできないですが、

こんなこと考えていたんだと客観的に見ることができました。

 

しばらくは「書く → 考える → 読む」を繰り返して、

頭の中を整理していこうと思います。