いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

自分が自分らしくいられるためにしていることを綴っています

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いちご

今年も熟したいちごを食べに

千葉まで小旅行。

 

空は青くとてもあったかくて最高の日。

 

いちごは甘かったー。


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仲間っていいな

最近仕事が楽しい。

こういう感覚は久しぶり、

いや、初めてかもしれないなと思う。

 

仕事の内容が急に変わったわけではなく、

むしろ厳しい状況ではあるのだけれど、

でも楽しい。

 

その理由は、今一緒に働いているメンバー

全員のことが好きだなと

素直に思えるからだ。

 

この1年、本当にかなり過酷な状況だった。

一時期はたった1人で仕事をしていたこともある。

だけど、やっとやっとほんとの仲間ができた。

苦しいときに手を差しのべてくれる仲間。

 

こういうの仲間っていうんだなーって思う。

 

ほんとの仲間になるためには、

本気でぶつかることが必要だなと思う。

 

お互いに感情的になって、

きついことを言いあってしまったりもあるけど、

それを乗り越えてこそ

仲間になれるんだろうと思う。

 

 

 

炎とともに・・・

昨日は節分。

節分にお参り。生まれて初めて経験した。

 

去年の夏から友人が「ありが旅」という面白い企画をたててくれて、

「今月はこの神社にお参りに行きましょう!」と誘ってくれる。

そして今日もその企画で「深川不動尊」へお参りに行った。

 

深川不動尊、初めてだな~と思っていたら、

あれ?見たことがある。

2015年、やっと外出ができるようになった時、

相方にひっぱられ行った場所だった。

 

あの頃、お参りなんて全く興味なかったけど、

なかなか回復しない私を連れて相方は

「良くなるようにお参りに行こう!」と

寒川神社とか深川不動尊とか連れて行ってくれていた。

それこそ「神頼み」だったんだと思う。

 

2015年、寒川神社深川不動尊にお参りに行った後、

私は社会復帰して、少しづつ元気になった。

相方は今でも「神様のおかげだぞ」と言っている。

 

そしてすっかり元気になった3年後の今日、

深川不動尊に節分のお参りに行った。

深川不動尊の目の前に行くまで前に来たことがあるってことに

気づかなかったけど、

「あ、あの場所!!!」とフラッシュバックした感じだった。

 

護摩祈祷を目の前で見て、

「無」になった気がした。

目の前で真っ赤な炎を見て、

お腹に響く太鼓の音と数人の僧侶によるお経。

悪いものが祓われていく感じがした。

 

この企画をしてくれた友人が、

「巡り合わせってすごいね」と言ってくれた。

今日のお参りは、どんなに忙しくても絶対行こうと決めていた。

節分だからってこともあったけど、

そうではない何かが私の中にあった気がする。

直感?

そういうものに素直に行動していると、

行くべき場所、出会うべき人と会える気がする。

 

お揃いのお財布を同じ日から使い始めてお友達もいらっしゃったりして、

神様は「あなたが一緒にいるべき人たちだよ」と言っている気がする。

 

落ち込むこと、ふさぎこむことも多いけど、

いろいろなメッセージをちゃんと受け取れば、

自分らしい行動ができて、

心地いい人たちと時間を過ごすことができて、

そして幸せだと思える生き方ができるんだと思った1日だった。

 

さて、今日から新しい年の始まり。

また1歩づつだ。

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進むだろう、でも戦わない

こういうモヤッとした日は、

少しひとり時間を作って考える。

 

さっき、「自分との戦いだな」と書いたけれど、

戦いではないと思う。

続ける理由は「自分が自分でいるために」だ。

 

「こうした方がいい」と思っている気持ちを押さえつけて、

自分らしくいられなくなったら、

自分が生きている意味はないと思う。

大げさかもしれないけどね。

 

なので私は、自分を大切にするために

続けようと思う。

それでも進むか?

人の日常って、だいたいが毎日同じことの繰り返し。

 

でも、その繰り返しの中で、

「もっとこうしたら楽しくできるんじゃないか?」

とか

「効率的に時間を使えるのではないか?」

とか、そんな「改善」を考えて、

変わっていこうとすることが

生きること、生きる楽しみなんじゃないかと思う。

 

いや、もっとシビアに、

「変えなきゃいけないんだ」

という使命を持っている人もいるだろう。

 

だけど、変えることって、想定以上に難しい。

世間の90%が正しいと言っても、

自分のいる箱の中でそれが正しくないと言われればそれまでだ。

 

自分が1日のほとんどを過ごす箱には、

どんな意味があるんだろうか?

なぜ私はその箱の中にいるんだろう?

何がしたいんだろう?

そもそもその箱の中にいたいんだろうか…

 

などとぼーっと考えながらYahooのニュースを見たら、

貴乃花親方落選の記事が目に入ってきた。

貴乃花が、

「それでもやろうとしていること」

そこにはどんな意味があるんだろうか?

世論がこれだけ貴乃花に味方しても、

組織の中で権限をもらうことができなければ、何もすることができない。

 

それでも貴乃花は前に進もうとするんだろうか?

信念を貫き何かを変えるっていうのは、

自分との戦いだなと思う。

 

自分はどこまで自分と戦えるのだろう。

 

読書会という名の…

今日は今月2回目の満月。

ブルームーン」というらしい。

英語の慣用句「once in a blue moon(非常に珍しい)」から来ていると言われているらしい。

そして皆既月食

そんな日を無意識に選び、読書会を開催。

しかも今日は友と協力しての初開催。

 

いつもは会社から近いカフェで、

慣れたメンバーとやっているので、

今回は少し緊張。

どうやって進行すれば、

参加してくださったみなさんがスッキリしてくださるか、

事前にいろいろと考えて今日を迎えた。

 

実は私の主催する読書会は、

読書会という名ではあるものの、

重きを置いているのはそこではない。

 

持ってきて頂いた本と、

こちらで準備する専用シートを使って

頭の準備運動してから「本番」がスタートする。

 

今日初めて参加してくださった方が、

最後にこんなことをおっしゃってくれた。

「自分を紐とく時間だった」

 

そうそう、自分と向き合う時間、気付きの時間なのだ。

向き合って気づいたらそれを言葉にする。

ちょっと恥ずかしいけど言葉にすると

今日初めて会った仲間が「いいね!」と言ってくれる。

そんな風にしてもらうことで、

自分はこれでいいんだと思えるようになる。

 

 

初めまして同士のみなさんが、

だんだんと笑顔になり、

普段は言えないちょっと恥ずかしいことを

思いきって話してくださったり、

「自分はこんな風に生きてみたい!」

という熱い思いを語ってくださったり。

 

「世の中には頑張ってる人がたくさんいるんだ」

そんな風に思って帰って頂けると

ファシリテーターとしてこれ以上の喜びはない。

 

私が悩んだとき読書会に参加したこと

前に進めたことが何度もあった。

そんな読書会を自分自身でも開催して、

ひとりでも多くの人に笑顔になってもらいたい、

そんなささやかな思いでスタートした読書会で、

今日またたくさんの笑顔を見せて頂くことができた。

本当にありがたい。

こういう気持ちが「感謝」っていうんだろうなと思う。

 

貴重な時間を使って参加してくださったみなさん、

本当にありがとうございました。

 

そしてこの会の準備をしてくれた大切な友達にもありがとう!

 


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最善のサービスとは?

私はいつも迷うことがある。

自分の仕事の範疇外のことを頼まれたとき、

果たしてどこまでやればいいのか?ということだ。

 

「その時できることの最善を尽くす」

と思っているものの、

果たしてそれが本当によいのかどうか、

最善の範囲が、どこまで自分に任されているのか?

 

後輩を育てるとき、

「一番いいと思えることをやるように」

と言っているけれど、

それは後輩がつまづいたときに、

私がどこまでフォロー出来るのか

はっきりと伝えておかなければならないのかもしれない。

 

そんな味方がいれば、

思いきって自分の最善をつくせるのではないだろうか?