いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

自分が自分らしくいられるためにしていることを綴っています

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心を動かすツボはどこか?

人の心を動かすツボ

誰かに自分の想いを伝えたいとき、理解して欲しい時、わかって欲しい時、どうすればいいんだろう?若い時は、相手が喜んでくれるだろうと思うことを、自分を犠牲にしてでも「やってあげて」いた。それでも気づいてくれない相手にイライラしたり、悲しんだり、器用じゃなかったなあと、人生半分過ぎたところでわかってきた。

 

誰かの心を動かすというのは、その人が持ってる「ツボ」を探すことが大切で、それが単に「喜ばせるツボ」だけではないということに、昨日ある経験で気づいた。

 

私は気になる人ができたら(男性も女性も)割とその人のことが頻繁に頭に浮かぶので、相手にも「自分のことを思いだして欲しい」と思ってしまい、思い出してくれていなかったり、相手から誘ってくれたりということがないと「あの人は私のこと、気にも留めていないんだ」とふてくされたり落ち込んだりする。だけどこれはあくまでも自分ものさしで、みんながそうじゃあないんだということを今さらながらに気づかせてもらった。

 

人にはそれぞれ「ツボ」があって、「あの人には負けたくない!」という競争心もそのひとつのツボ。絶対に負けないと思っていた相手が、予想以上の結果やパフォーマンスを出したりすると、その相手のことを急に意識して、自分にも喝を入れたり。そういう形で人の心に残り、思い出してくれて、「また会いたい」と思ってくれたら、それはとっても嬉しいし、そういう繋がりって一生続くんだろうなと思う。

 

だけどこのためには、自分も「日々精進」が必要なんですけどね。

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得より損に反応する脳 - 感情と勘定の経済学 -

 

「どうして選んでしまったのか?」という後悔をしないために

今日はこの本をご紹介

感情と勘定の経済学 友野 典男

感情と勘定の経済学

 

この帯にもありますが、「なんでこんなの買っちゃったんだろう」は必ず誰でも一度はあるはず。このなぞは「行動経済学」を知ると解けるかもしれません・・・

 

システム1とシステム2の存在

なぜ「後悔」がうまれるのか?と言うと、人にはシステム1とシステム2というものが存在。そのシステム1 = 直感 、システム2 = 論理的思考と言われていて、「後悔」が起きるのは、システム1が作動中に購入の選択をしているからということ。

システム1は例えばこんな時に作動。

  • タイムセール
  • 閉店セール
  • いまなら5割引き広告

あー、あるある。

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そもそも人は「得より損」に反応するようにできている。損をしたと感じた時の失望感は得をしたときの満足感より2~2.5倍の失望感があるとか。食べ放題で「もとをとらなきゃ」という感情もここからきていて、「この金額を払ったんだから損したらもったいない」と思うわけです。

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しかし!一呼吸して考えてみると、食べ放題で動けなくなるほど食べたり、飲み放題で泥酔するほど飲むことが本当に損をしなかったことになるのでしょうか?その後お腹が痛くなったり、翌日二日酔いで苦しい思いをすると、「あー、なぜあんなに食べてしまったんだろう」とか「もうお酒は飲まない!!」とか、楽しかったはずのあの時間のことを忘れてしまいますよね。

 

自分が何かを選択しようとした時、一呼吸おいてお金の損得だけではなくもっと広い視野を持って「その選択」を考えることって必要なんじゃないかなと思います。そして、もし自分の選択に後悔しそうになったとしても、それを選択した時の気持ちを思い出して、「私はこれを買った後、XXXっていうことを楽しみにしてたんだよな」と自分の感情と向かい合うことが大切かと思います。それに、自分が選択したことに後悔しつづける人生より、「選んでよかった!」と思える人生の方が幸せ感は何倍にもなると思います。

 

 

行動経済学、他にも心理と行動の関係についていろいろとあるのですが、それはまた別の本でご紹介したいと思います。

 

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「伝える」をテーマに読書会をします。

kamomeschool.jp

必要最低限に厳選

今週のお題「カバンの中身」

去年の私、カバンの中身は

  • 普段使うもの
  • あったらいいなと思うもの

が混在。

 

今年の私、カバンの中身は

  • 毎日使うもの

に厳選。

  • お気に入りのさくら色ataoの長財布
  • 数年前浅草で購入した印伝の小銭入れ
  • 近沢レース店で購入したレースのポーチ
  • 母手作りの化粧入れ用オーガンジー巾着
  • 富士山柄ティッシュケース
  • 赤い皮のカバーをつけたピンクのXperia XZ1
  • 今読んでいる本が必ず1冊

必ず使うものしか入れなくなったカバンはかなりスッキリ。そしてもっとスッキリしたい日は、お財布をコンパクト版に変えます。荷物が軽くなると、行動しやすくなります。どこまでも歩ける気が(ちょっと大げさ)します。

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ちなみに、私のバックが小さくなった理由はこちら。

chiaki-s.hatenablog.com

 

食べたいから食べない期間を作ることの大切さ - ミネラル・ファスティング -

目次

 

腸内環境を整える

準備期間・断食期間・回復食期間の7日間を終了し、2日前から少しづつお食事を元に戻していますが、動物性たんぱく質、そしてカフェインはまだNG。お肉やお魚が食べられなくても、食べるものは結構あります。そしてこの期間、本当に身体が軽い!この期間で大切なのは、「腸内の環境を整える」こと。キムチやぬか漬け、納豆や甘酒などの植物性乳酸菌の多いものを積極的に食べています。ここをしっかりやると、ファスティング明けに便秘知らずになります。

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パンも控えています

私は普段はそこそこパンも食べますが(パスタはもう結構前から食べられなくなりました。食べると胃がもたれます。)今はあまり食べたいという気持ちにはならないので食べていません。今回のファスティング前、甘いパンは結構食べていました。パンもお砂糖も、やっぱり「食べ癖」がついてしまうものだなと感じます。こうやって短い期間でも食べなければ、「別に食べなくてもいいや」って思えるものなのに、食べだすと身体が自然に欲してしまう。パンは小さい中に、バターやお砂糖がたくさん含まれているんでしょうから、それを気にせずにパクパクと食べてしまえばそりゃー太るよねと思います。

 

食べたいから食べない期間を作ることの大切さ

ファスティングを始めてからわかった大切なこと。それは、普通の食事に戻した時に、普段口にしているものがいかにおいしいかということを感じられること。

私は職場で自分の席で食事をします。周りを見ると、スマホ片手にとか、マウス片手にとかでご飯を食べている人が大多数です。口にするものと向き合っていないし、味を感じている風でもありません。「食事」は自分を作っているもの。毎日を楽しく過ごせるか?苦しいことを乗り越えていこうという前向きな気持ちが持てるか?夜はぐっすり眠れるか?そういったことは自分が口にしているものが大きく関わっていると思います。せめてご飯を食べる何分かだけでも、口にするものをちゃんと見て、どんな味がするかを味わって、そして作ってくれた人への感謝を忘れずに、「味わって」食事をしたいものです。

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最後の修行 - ミネラル・ファスティング -

目次

 

回復食の1日目

準備期間と3日間の食べない日を無事に終え、昨日と今日は回復食の日。断食期間は、いつも悩まされている腰痛が全くなく、またむくみもなく快適に過ごせました。腰痛がなくなった理由はよくわかりませんが、普段は食べ過ぎや飲み過ぎがあるのかなと反省。

そして昨日からの回復食。実は食べない3日間よりもそこからの2日間が辛いのです。3日間より摂取するカロリーが減ること、また「スッキリ大根」という最後の修行が待っているからです。

昨日から2日間で食べていいのは、重湯とスッキリ大根のみ。何しろ3日間体には液体しか入れていないので突然固形物を入れるのはとっても危険です。ですが、重湯と少しの酵素のみ取ることになるので、カロリーはかなり減。空腹も結構感じます。

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スッキリ大根でデトックス

口に入れる最初のものを「スッキリ大根」にすると、身体に溜まっていたものが全て出ていってとってもいいということなのですが、この「スッキリ大根」3時間くらい時間がないとできません。その理由ですが・・・

  • 大量の水分をとる(1.5リットルくらい)
  • 食べてから1時間ほどは頻繁にトイレに行かないといけない

からなのです。「スッキリ大根」で検索するといろいろと情報があるので興味がある方は調べて頂きたいのですが、昆布だけで煮た大根を「大根 → 煮汁」の順番で1時間程かけて食べると、溜まっていたものが全て出るというものなのです。これ、最初にやったときは驚きました。身体の中にホースで水を入れて洗われた感じ。「食べてないのにこんんなに溜まっていたのか~」とびっくり。前回のファスティングの時は、スッキリ大根を食べる直前に温かい飲み物を飲んでしまったのでうまくいきませんでしたが、今回はお昼から夕食までお水で過ごし、温かいものもとらなかったので成功したようです。とにかく「眠っていた胃腸を目覚めさせる」ことが大切なようです。

 

腸内環境を整えていく

今日も重湯と少量の酵素で過ごし、明日からはお肉とお魚、そしてカフェインやお酒をとらずに5日間過ごします。この期間で、腸内環境を整えると普通食に戻ってから便秘知らずになるのです。今はお腹の中の良い菌も悪い菌も減っているということなので、植物性の乳酸菌をたくさんとって良い菌を増やしていきます。

実はファスティングは、食べない期間よりその後のお食事をどうしていくかがとても大切だと感じています。一番まずいのは「3日間頑張ったからこれくらいいいや~」と大量に食べ飲みしてしまうことだと感じています。食べない期間に自分の日常を振り返り、元の生活に戻す時も何かが変わることがファスティングをやる本当の意味かなと思っています。

 

気分の浮き沈みは血糖値のせい? - ミネラル・ファスティング3日目 -

目次

 

準備の2日間でマイナス1kg

準備期間の2日間が無事に終わり、今日から3日間は酵素のみの生活。1月頃からの食べ過ぎで体重が増加傾向だったので、準備期間でも1kgのマイナス。

たった1kgでも、ずいぶん身体が軽くなるので普段いかにいらないものをつけすぎているかと反省します。

準備期間で感じたことは、身体のむくみがとれたこと。準備期間中でも代謝がよくなりトイレに行く回数も増える。私は普段とにかく水が身体にたまるタイプなので、無駄な水が身体から出ていくだけでずいぶんと身体が軽くなって嬉しい。

そして昨日は心配していた頭痛も胃痛もなく、快適に過ごし本番を迎えることになった。

 

酵素があれば、生きていくための栄養は問題なし

 今日から3日間はお水と酵素のみの生活。「何も食べない3日間」と聞くと、「え?大丈夫なの?」とか「仕事はどうするの?」と聞かれることが多いですが、実は生活は普段とほぼ変えることなく過ごすことができます。1日決まった量の酵素を飲むことができるので、身体に必要な栄養はとれているのです。ただ、激しい運動はやっぱり禁止。この期間はちょっとだけ行動をゆっくりにして過ごすことが一番。断捨離するにもいい期間だなと思います。

 

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気分が安定するのは血糖値のせい?

ファスティングをすると毎回感じるのが、「気持ちが安定する」ということ。やっぱり感情には血糖値が大きく影響しているんだなと思います。ちょっと疲れてやる気がない午後に、チョコレートをひとくち口に入れるだけで、ぱっと目が冴えてやる気がでる。あれは明らかに血糖値上昇によるものなんだと思います。私も疲れた時にはやってしまいがちなんですが、あれが続くと血糖値の上下が激しくなって感情もコントロールしずらくなるんだろうと思います。ファスティングして感情が安定するのを感じると、日常の「甘いものをひとくちでやる気だす習慣」を改めないといけないなぁと反省します。

 

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春のデトックス週間 - ミネラル・ファスティング 1日目 -

春のデトックススタート

今回で4回目になるファスティング

昨日から準備期間をスタート。

おととしの10月に初めて体験してから、

季節の変わり目の4月と10月には必ずやるようにしている。

 

洗礼

4回目となる今回、最近の生活習慣を振り返ると

ファスティングスタート前に

以下のようなことが想定された。

  • カフェインとり過ぎのための頭痛
  • 白砂糖とり過ぎのための頭痛

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ファスティングは、ファスティング中の身体の変調を減らすため、

準備期間をとり、カフェインや砂糖を通常より減らしていくが、

過去3回もこの準備期間に様々な症状が出た。

普段食べ過ぎている時は胃痛や

今回と同様にカフェインを常用していると頭痛が出るようだ。

 

そして今回の洗礼は…

このところ、1日1杯はコーヒーを飲用していたので、

やはり昨日は午後から頭痛を発症。

 

あまりにひどい場合は、ファスティングを中止することも

あるようだが、私の場合はそこまでではなかったので

早めに就寝したところ、今朝は痛みはなかった。

 

食べないということ

デトックスをすると気づくこと。

それは普段「食べる」ということが「当たり前」の行動になってしまっているということ。

食べ物が溢れていて、

お腹が空いていなくても何かを口にしてしまったり、

空腹を満たせればいいという考えで

味わうことも感謝もなく食事をすませてしまったり。

 

食べることを断ってみると、

美味しく頂けるたくさんのものがあること

に本当に感謝できる。

 

正直私はファスティングをやる前に

「今回も痛みがくるのかな~」と、

若干気持ちがネガティブになるけれど、

やってみるとその効果は素晴らしいのでやめられない。

 

今日の準備期間が終わると、

明日からは酵素だけで過ごす3日間。

食べない期間は、普段はできないことをしたいと思う。

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