いつも心に太陽を~自分が自分でいるために~

自分が自分らしくいられるためにしていることを綴っています

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大人の友情とは ‐ 一緒に歳をとること-

今日は大切な友人のバースデー。

 

去年も同じ日に誕生日を祝い、

「また来年笑って誕生日お祝いしよう」

と約束して1年。

また誕生日をふたりで祝うことができました。


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振り返れば、もう10年以上続いている友達。

投げ出したくなるような辛いことも、

お互いにたくさん経験して、

それでも今二人ともが笑顔でいることが心から嬉しい。


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「大人の友情」とは、

一緒に歳をとることをイメージできること。

今日はそんな言葉が浮かびました。

 

誕生日を一緒に過ごさせてもらい、

私もとても幸せな気持ちです。 

 

大人の友情とは?‐男女の友情‐

「大人の友情」

いろいろな視点があると思うけど、

私がいろんな人から意見を聞きたいなぁと

思うのは、「男女の友情」について。

 

河合先生の「大人の友情」を読んでも、

そのあたりいまひとつはっきりしない。

で?結局男女の友情は成り立つんだろうか?

 

恋愛して結婚して子孫を残す、

という目的がなくなったとき、

夫婦でいる意味ってなんだろう?と思う。

 

友情関係が成り立っている夫婦の方が、

荒波もなく長く続くんだろうか。

だとすると、夫婦ってなんだろう?

 

いろいろな人のお話を聞いて、

夫婦で生きていくこと、

誰かと生きていくことについて考えつつ、

これから自分はどう生きていきたいのかなぁ

と、ほろ酔いのアタマで考えたりしてます。

ハイヒールを履いた日に思うこと

いつもより高いハイヒールを履いた日は、

「走らない、おしとやかに、ゆったりと」

って思って家を出る。

 

自分の状況や気持ちによって、

履く靴を変えることは、

気持ちを切り替えるのにいい手段だなと思う。

 

今日はいつもより高めの靴を履いて、

余裕を持って歩く!

つもりが、約束の時間にギリギリになって

ダッシュしてしまいました。

 

うーん、なかなか思う通りにはいかなぃのです。

大人の友情とは?

来週のみなとみらい読書会。

今回はテーマを設けての開催。

テーマは「大人の友情」

 

40歳を過ぎてからの友情。

みんなはどんな風に考えているんだろう?

そして私自身はどう思ってるんだろう?

 

そんなことを考えながら、

今日はきれいな夜景をみながら、

心おきなく話をして、

楽しく笑って。

自分が自分でいられる時間。

私のことを知ってくれる人がいる幸せを感じて、

明日もがんばろ。

単純作業で「無」を作る -ぬり絵ワークショップに参加して-

昨日は臨床心理士の友人が主催する

ぬり絵ワークショップに参加しました。

 

8/20ぬり絵WS詳細・お申込 - 【東京・新宿】臨床心理士が提供するコーチング&カウンセリング

 

主催者の友人は、臨床心理士でありながら、

大学ではデザインを専攻していたという多彩な人。

ストレスを抱える人が多い今の世の中、

「病気」になる前に何かできることはないだろうかと、

いつもいろいろな企画をされています。

今回のぬり絵のワークショップもそんな想いから企画されました。

 

最近本屋さんに行くと、

「おとなのぬり絵」とか、

「自律神経を整えるぬり絵」とか、

いろいろなものがありますよね。

 

ぬり絵のいいところ、

それは「もくもくと取り組めること」

なのではないかと思います。

 

実は私、今回のワークショップは3回目の参加でした。

1回目はきれいに塗ることに必死、

2回目は楽しく塗ることが少し出来るようになってました。

自分でも本を購入し家でも時間を作ってやってみたりしていました。

 

さて、今日のワークショップでは、

マンダラぬり絵と、

お洋服のデザイン画のようぬり絵、

この2枚に色づけ。


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どちらから先でもOKということでしたが、

私はマンダラからスタート。

なぜならまずは頭をスッキリさせたかったから。

 

デザイン画のぬり絵の場合、

きれいに仕上げる楽しみがあるからやりたい!と最初のうちは思っていましたが、

実は疲れているときにデザイン画に色付けするのは結構疲れるということに気づいたのです。

 

これに対してマンダラぬり絵の場合、

あれやこれや考えないで、

ひとつのことをひたすら繰り返す、

「いまに集中」することができ、「無」の状態になれる。

 

脳は自分で意識しなくてもある場所が常に働いているということを

「最高の休息法」で読みました。

だから意識的に無の状況を作ることが必要なのだそうです。

 

人にはそれぞれストレス解消の方法があります。

何か他のことに没頭することで、

今おかれている状況から意識を離す。

これもとても大切なことだと思うのですが、

ぬり絵を使って「無」の状態を作ることも大切なんじゃないか…

そんなことを感じたワークショップでした。


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人の想いが集まる場所 - 神田明神 -

人の想いが集まる場所 - 神田明神 -

昨日は東京の神脈の「要」である神田明神に初めて行ってみました。

先日読んだ大杉先生の「神旅のはじめ方」の本に書いてあって

オススメの神社のひとつ。

 

 

 御茶ノ水の駅から徒歩7分くらいで、

都会のビル群の中に突如として現れる神社。

私が知っている神社でこんなに都会にあるのを見るのは初めてかもと思いました。

 

朔日参りで2度行った伊勢山皇大神宮とは違い、

とても鮮やかな真っ赤な門、隨神門。

これを見るだけでパワーを頂いたような気がしました。

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そして門の前に立った時、ふわ~と風が吹いてきました。

ご一緒した方から「あ、風が来たね。歓迎されている証拠だよ。」

と言われて、そういえばどこかに書いてあった!と思い出しました。

普段参拝する時より、ゆっくりと味わいながら門をくぐると、

そこにはとても華やかな御神殿がありました。

 

私は本当に何も知らずに恥ずかしいと思ったのですが、

神田明神には、3つの神様が祀られているそうです。

その3つは、

・・・と言われてもよくわからないかもしれませんが、

だいこくさま・えびすさま・たいらのまさかどさま

 と言えば誰でも一度は耳にしたことのある神様かなと思います。

入口を入って左側には、

だいこくさま・えびすさまがいらっしゃいました。

 

さて、いざ参拝。

特別なことがある週末ではないのに、

思ったより多くの人がお参りにきていて、

御神殿の前には少し列ができていました。

ここは人の想いやエネルギーの集まる場所なんだな

と感じました。

 

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お参りの後は御朱印を頂き、

書いて頂くのを待っている間にお守りを見ました。

神田明神はビジネスの神様というイメージがあったので、

商売繁盛のお守りが多いのかしらと思っていましたが、

意外にもそれ以外のお守りもたくさんありました。

 

同僚の安産祈願で何かお守りを渡したいなと前から思っていたのですが、

お守りを急に渡されても困るかな・・・と思い

なかなか買えずにいました。

でも!昨日は「桃」のお守りを発見。

桃 → 桃太郎 → 安産?!

手にしてみるとこんな説明が書かれていました。

桃は神話の時代から、神秘的な存在として窮地をお救い申し上げたり

安産の象徴として大事にされてきました。

おお!いいじゃないですかこれ、と即決しました。

そしてもうひとつ。

今月「美しく」をテーマにしてきた自分にぴったりの

「いつまでも美しくいられるように」というお守り。

こちらも即決しました。

 

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さて、御朱印を頂いた後は、境内を一周。

これも「神旅」の本で知ったのですが、

本殿の周りには、小さい社(摂社・末社)が建てられているものだそうです。

神田明神にもたくさんの社があり、

昨日はそちらもゆっくり見て歩きました。

 

中でも一番印象的だったのは、

たくさんの神様が合わせて祀られている「合祀殿」。

ここをお参りすれば、いろいろなところにお参りしなくても、

一度にお願いできてしまう?!という社。

平成24年に建てられたそうなので、

忙しい現代の人向けなのかしら等と思いました。

 

ゆっくりとぐるーり境内を一周してお参り終了。

門を出る時に一礼した時にも、またまた心地よい風。

またまた神様からよいメッセージを受け取りました。

 

参拝の後は「直会」でランチ。

「直会(なおらい)」とは、

神様に捧げた御神酒や食べ物(供物)を、

人間も分けて頂き飲食することで、

神様と一心同体になる神事を指します。

というのも、「神旅」の本で知ったこと。

御神気をなじませるために、参拝が終わったら

近くで飲食するのは参拝の大切なプロセスだそうです。

 

ランチをしながら今の私の疑問をご一緒した方にお話ししました。

私の疑問というのは、

「そもそも神様って何?」

という根本的なこと。

神様を知るには、日本の歴史を学ぶべしと思ったので、

来月の読書テーマは「神様って何?」

にしようかと思います。