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自分からやると決めたこと

「やる!」宣言

それにしても本当に毎日いろいろなことが起こる。

あーあーと虚しく思ったり、

ちくしょーと怒りがこみあげたり、

どうしてこうかるかなぁと悲しくなったり。

これが「生きてるってことだ」と言われれば

たしかにそうなのかもしれないけれど、

もう少し平和でもいいのではないか?と思う。

 

そんな毎日だからこそ、

自分からすすんでやると決めたことがある。

  • 怒りの炎は早く消火する
  • とにかく笑う
  • ハキハキと話す
  • 楽しいことを探す

 

怒りの炎、これは自分ではなく人が燃やしていることもある。

「あの人がこんなことを言った」

「あの態度に腹が立つ」等々。

怒りについての話をされる時、

ものすごい勢いで負のエネルギーが自分に向かってきて、

自分を巻き込もうとする。

でもそんな時は、そのエネルギーとは別の方向のエネルギーを出すようにしている。

例えば、

ネガティブな話しには答えないようにして「ところでさ」と全く違う話をする。

何だか楽しく嬉しくなってしまう言葉を相手にかけてみる。

「今日のお洋服の色、よく似あうよね!」

「いつもお願いしたことをすぐにやってくれて助かる!」等。

そんな話をしていると、怒っていたことをいつの間にか忘れてしまう。

 

そうやって別の話をしようとする時にさらに気を付けるのは、

私から笑うこと、なるべくハキハキと話すこと。

そうしていると相手もつられてくるもの。

結局最後はふたりで笑って終われるわけです。

 

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巻き込まれない

エスカレートさせない

 これが重要だなと思うのです。

 

そして楽しいことを探す

 嫌だなと感じることがあったら、一刻も早くそこから逃げること。

これは最近ほんとに徹底させています。

その場所から一度離れたり、まったく別のことをしたり。

できれば意識を離れさせることをする。

最近始めたボルダリングは壁にのぼることに集中するし、

ヨガをする時も、身体のこと集中できる。

ただ、もっと手軽に負の意識を手放し、

楽しい気持ちにさせてくれそうなものを見つけた。

それがGW明けに体験会を企画した「千年ノート」。

楽しい写真、楽しいイラストを書き込む千年ノートを眺めれば、

すぐにわくわくできて元気になれるような気がします。

季節の写真をたくさん貼りたいなと今からわくわく楽しみ。

 

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・・・ということで、

最後は「千年ノート体験会」の宣伝になってしまいましたが、

ご興味がある方はぜひご一緒しましょう。

 

chiaki-s.hatenablog.com

 

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☆昨日の感謝

今までチューリップでいっぱいだった花壇のお花が植え替えられていた。

気づかないうちに植え替えてくださる人がいてくださるおかげで、

横浜はまだまだお花で楽しめそうです。

 

 

夢を実現する?千年ノート体験会

千年ノートってご存じですか?

楽しかった出来事を書き残したり、

将来なりたいイメージの写真やイラストを

ノートに切り貼りするというもの。

それを続けていくと、

自分の夢を引き寄せることができるとか。

 

先日これに似たドリームマップというのを

やってみて、とにかく楽しかった!

もっと日常的にできないかなと思っていたところ、

お知り合いから千年ノートのことを教えてもらいました。

 

5月の9日にその体験会を開催します。

わくわくして夢を実現に導く「千年ノート」体験会 2017年5月9日(神奈川県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

 


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ついていきたいと思う人って?

ついていきたい人ってどんな人?

今日の読書日記はこの本です。

 

 人望が集まる人の考え方

 

人望が集まる人の考え方

 

 

「人望」

これはほんとに私に足りないところ。

どうすれば「この人についていきたい!」と思ってもらえるような人になれるのか。

私の人生の課題とも言えるこの問題について

何かヒントをもらえるのでは?と期待し即購入しました。

 

キーワードは自尊心

この本のキーワードは「自尊心」

相手の自尊心を傷つけないような言葉で接することが大切だと繰り返し書かれています。

 

ついていきたい人って自分の話を聞くだけでなく、

認めるという気持ちを持ってくれる人ですよね。

何か話をしても、最初から否定されると話すパワーもなくなります。

さらっと書いてしまいましたが…

うーん、日々の自分の言葉や態度を振り替えると、

まずは自分の気持ちが一番に来てしまっていることが多々あります。

 

つい先日も会社で起こったあることについて、

自分の考えを押し付けようとしてしまい、

頭の中で「一時停止」の標識が出てきました。

まずは相手のやってくれたことを理解すること、

その上で変えてもらわなければいけないことはそのお願いをする。

意識しないといけませんね。

 

・・・・・・・・・・

☆昨日のねぎらい

目の前で真剣なプレーを見せてくれたマリノスの選手に感謝。

嬉し涙も感動的でした。

 

 

自分の深い部分と向かいあうしつもん読書会

昨日はしつもん読書会を開催しました。

参加者のみなさんから「楽しかった」とコメントを頂き、

とっても嬉しかったです。

 

<昨日の読書会のレポート>

chiaki-s.hatenablog.com

 

ところで、しつもん読書会ってどんないいところがあるのか?

これまでも何度か書いてきたと思ったのですが、

またふと浮かんだことがありました。

それはこんなことです。

本1冊としつもんを使うことで、

自分の奥深い部分と真剣に向き合うことができる。

そして、それを他の参加者の方と共有することで

新たな気づきが生まれたり、想いを共有する喜びがある。

 

真剣に向き合う、真剣に考えるというのは、

気力も体力も使うことだと思います。

 

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でも、自分自身で出した答えは、

自分が生きていく上での力になっていくと

思うのです。

 

最近はインターネット、スマホが手軽に使えて

わからないことがあれば検索し、誰かの書いた答えを読んで納得してしまうことが

多いと思います。

でもこれから生きていくうえで本当に大切なことは、

自分自身の答えがきちんと出せることだと私は思います。

とはいっても、これは簡単そうで結構難しいこと。

だからこそ、しつもん読書会で2時間を過ごし、

「真剣に向き合い考える」ということをおすすめしているのです。

 

次回は5月30日の予定です。

ご縁・続ける・楽しく・読書・しつもん

バトンをもらってから初めての読書会

今日は30+1回目の読書会。

これまで毎月参加していた読書会。

先月の30回目が終わったところで

これまでの主催者の方からバトンを受け取り、

今日から私が

「主催者・ファシリテーター」として始動しました。

 

お忙しい中5人の方に参加して頂き、

しつもんと本で過ごした2時間。

今日私が何より嬉しかったのは、

皆さんがリラックスして

楽しそうに笑ってくださったことでした。

 

持ってきて頂く本は自由なのに・・・

私の主催する読書会は

しつもん読書会

その進め方は、

「8つのしつもんが書かれているワークシートを使い、

そのしつもんに答えながら本を読む」というもの。

 

しつもんの答えは、みなさんで伝えあって頂くのですが

とっても不思議なことにみなさんからは

同じようなキーワードが出てくるのです。

持ってきて頂く本はみんな違うし自由なのに

ほんとに不思議です。

 

今日のキーワードは・・・

読書会を通して今日一番出てきたキーワードは、

  • 大切
  • 楽しい

 

みなさんそれぞれのキーワードを本から受け取り、

その後に作ってくださった「魔法のしつもん」は・・・

  • あなたが今一番大切にしたいことは何ですか?
  • あなたは人生を楽しいんでいますか?楽しいとしたらそれはどんな時に実感しますか?
  • あなたは大切な人や愛する人に今日なんと声をかけますか?
  • 楽しいこと・楽しい時と聞いて思い浮かべることは何ですか?
  • あなたらしく生きるために、毎日自分に投げかけたいしつもんは何ですか?

 

どれも素敵なしつもんだと思いました。

ファシリテーターは楽しいですが、

こんな素敵なしつもんに答えられないのは

やっぱり寂しいです。

でも、みなさんの答えを聞いていて大切だなとか、いいなとか

気づかせてもらうことができるのは

ありがたいなと思いました。

 

もう1つの気づき

今日読書会が終わって私が感じた最も大切なこと。

それは、この読書会は

「ご縁」

を一番大切にして続けられてきた

ということでした。

 

毎月1度あの場に行けば

信頼する人たちに会える、

久しぶりにあの人に会える、

初めましての方がいらっしゃる、

私にとって毎月通っていたしつもん読書会は、

自分がとっても安心する場所だったんだなと思いました。

そんな場をずっと続けてくださった

これまでのファシリテーターさんには

改めて感謝をした日でした。

そしてこれからは、

自分がそういった場所作りをしていきたいと思いました。

  • ほっとする場所
  • 元気になる場所
  • 安心の場所
  • 笑顔になれる場所
  • ちょっと照れくさいことも言えてしまう場所

32回目からの読書会は

これをキーワードにして開催していこうと思いました。

 

今日お持ち頂いた本

 

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☆ 今日の感謝

しつもん読書会にお集まり頂いたみなさんにとにかく感謝

本当にありがとうございました

全国の悩める店長さんへのメッセージ(その2)

先日ご紹介させて頂いた兼重日奈子さんの新刊、

「慕われる店長になるために大切なこと」

 

出版に携わった方のお話しですと、

こんな方に読んで欲しい!そうです。

  • 現場のスタッフと密接に関わる店長
  • 店長をはじめとしてマネジメントに携わっているマネージャー
  • 教育担当者の方々

 

著者の兼重日奈子さんに会える、

「出版セミナー」も決定したそうです。

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先日のblogでも書きましたが、お店のスタッフの方や店長さんというのは、

土曜日や日曜日でも、いつも笑顔でお店に立ってくださり、

私たちに気持ちよいサービスをしてくださります。

 

そんな皆さんが幸せになれるように、

この本がたくさんの方に読まれるといいなと思っています。

 

ちなみに、これから予約特典などのご案内も出るそうです!

ワークとライフの相乗効果 -ラクに勝ち続ける働き方 小室淑恵-

ワークライフバランス実践者に学ぶ具体的な方法

今日の読書日記はこの本です。

 

ラクに勝ち続ける働き方

小室 淑恵

ラクに勝ち続ける働き方

 

株式会社ワークライフ・バランス代表取締役の小室さんの本。

この本をひとことで言うと

「これをすればワークとライフの相乗効果が得られる具体的なマニュアル」

です。

 

人に勝つためではない

「ラクに勝ち続ける」は人に勝ち続けるという意味ではなく、

・ラクに → 時間効率が良い

時間あたりの生産性が高い

無駄なく、スピーディーである

・勝ち → 結果を出す

目標や夢を着実に達成する

誰とでも「WIN-WIN」の関係になる

・続ける → 持続可能である

10年後、20年後も持続可能

経験を積み重ねられる

という意味だそうです。

そしてこの3つを実現するために欠かせない3つの条件とは、

と書かれれています。

 

まず1の「働き方についての発想の転換については、

自分が5年後、1年後どうなっていたいのかをイメージし、

進むべき方向をはっきりさせる!

 これは最近の私の課題。

10年後のイメージを持つ、夢を持つことで、

そのイメージを実現させるための行動ができるようになると

いろいろなところで見たり聞いたりしています。

やはりまずはここをはっきりさせることで、

今やるべき行動が見えてくるんでしょうね。

例えば、何かお仕事を任された時も、

出来上がりのイメージやゴールが見えていなければ、

何から手を付けていいかわからないですよね。

自分の人生においてもこれが必要。私の緊急で重要な課題です。

 

次の「生産性重視の効率化スキル」

これはワークとライフのバランスをとるためには、絶対必要なことですよね。

1日の時間は24時間、これはみんなが同じだけ与えられているもの。

生産性を意識しなければ、いつまでもダラダラと同じことをしていたり、

結果が出なかったり、残業に繋がるわけです。

段取り・情報収集・プレゼンテーションのスキルが効率化に繋がると

小室さんはおっしゃっています。

 

そして最後の「体調とメンタルのコントロール

これは本当に大切。個人的には、3つの中で一番大切なのでないかと思います。

短期間では、集中して限界ぎりぎりまで頑張ることができても、

5年後、10年後までは続きません。身体や心は必ず悲鳴をあげます。

これは私自身の経験から、本当に強く言えること。

「私は勤務時間が短いから大丈夫」と思っている方も、

是非本当の心の声を聴く時間を作って欲しいと思います。

自分の気づかないところで、すごく疲弊している場合もありますから。

 

足りないと思うところからすぐに実践できる

本の後半は、とても具体的に各スキルを上げるための方法が書かれています。

ほんとに細かくわかりやすく書かれているので、

すぐに使えると思います。

こういうことって、社会人3年目くらいにつけておかなければいけないスキル

なのかもしれませんが・・・

  • 課題設定力
  • プレゼンテーション力
  • 段取り力

この3つをつけるために共通しているのは、

見える化

だと思いました。

 見えるようにするにはそれなりに時間もかかるし面倒なので、

やらないで着手してしまうことが多いですが、

見えるようにすることで、自分の気づかなかったところに気づけたり、

また他の人に気づいてもらうこともできますよね。

この本では「段取り力」のところにページが使われていました。

お料理も段取りが悪いと、途中で焦げたり調味料入れ忘れたりして結果失敗

っていうことがありますが、

仕事についても「段取り」がとても重要なんでしょうね。

 

まとめ

この本の最初にも書いてありましたが、

ワークとライフのバランスをとることが重要なのではなく、

ワークとライフのバランスをとった結果生まれる相乗効果

が重要なことで人生を幸せにするのだなと思いました。

相乗効果を生むためには、それぞれがどんな人生を生きたいか

ということを語れることが必要だと思った1冊でした。

 

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☆ 昨日の感謝

夕日が沈む瞬間を見たこと。真っ赤な太陽が山に沈んでいく瞬間は感動でした。