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恥ずかしがりや?礼儀正しい?日本人

しつもん読書会

しぐさで自信が高まる?

今日は朝読書会、ファシリテーターさんは私の尊敬する女性の方でした。

 

今日の読書会は課題図書ありで、

事前にファシリテーターさんから告知されます。

そして今日の課題図書はこちら。

『〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る』エイミー・カディ著

 

〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る (ハヤカワ・ノンフィクション)

 

 

 

今日は本を読んでいかれなかったので、

パワーポーズとは一体なんのか?

ということもわからずに参加してしまいました・・・

 

でも、予習なしで参加しても

読書会が終わるころには

「なぜ今日自分がその本と向き合うことになったのか」

そして「読書会が終わった後、何を学べたのか」ということが

わかってしまうのが、しつもん読書会の素晴らしいところなのです。

 

 

ファシリテーターさんによると、

自信が高まるしぐさ=パワーポーズ

とのこと。

これを聞いて私が思ったのは、

  • 姿勢を正して歩くと前向きになれる
  • 楽しくなくても笑っていると楽しい気持ちになる

ということ。

 

ファシリテーターさんによると、

ポーズは、自分の深層心理から気づかないうちにやってしまっていたりするもので、

また人がやっているポーズから影響も受けているとのことでした。

 

無意識にしているしぐさ、影響を受けているしぐさ

私は今まで、人は相手の発する「言葉」にすごく影響されると考えていました。

誰かが発した言葉に影響を受けた(良くも悪くも)ことは

過去に何度もあります。

だからこそ、話すこと、書くことには充分注意していたつもりでしたが、

しぐさにも影響力があると聞いて、

「もしかしてマイナスになるしぐさをしていたかもしれない」と

日常のしぐさについて考えてみました。

 

でも、今まで注意もしていなかったので、

どんなことをしていたのかほとんど思い出せませんでした・・・

 

お行儀のよい日本人

プレゼンテーションをする時でも、面接の時でも、

日常の会話でも、日本人は手でアクションしたり

身体全部を使ってポーズすることはあまりないと思います。

 

読書会の最中、ふと見ると外国人の方がおしゃべりしていたんですが、

やっぱり手がたくさん動いていました。

「ああいうことですよね」とファシリテーターさんに話すと、

「日本人はお行儀がいいから、手とか動かしたりしませんよね」

とおっしゃっていました。

たしかにそうです。

 

誰かが何かを訴えているときでさえ、

目で見てそれを感じることはあまりないような気がします。

 

ポーズが心を変える

ネガティブな気持ちになったとき、

その気持ちに素直なポーズをとるのではなく、

あえて逆のポーズをとることで、

心は動きポジティブに切り替わる。

そして、ポジティブなポーズをしている人とコミュニケーションすると、

自分もポジティブな気持ちに切り替わる。

この本ではそういったことが書かれているようでした。

(まだ本を読了していないので、読書会が終わっての感想です。)

 

ただでさえポーズが少ない日本人、

その少ないポーズの中で知らず知らずにやっているのが、

ローパワーポーズ(力のないポーズ)だと

気持ちはどんどん落ち込むような気がします。

 

この本をじっくり読んで、

「最高の自分を創る」ことをすぐにでも始めたいと思いました。

 

プレゼントか面接とかないし・・・

と思っている方もいらっしゃると思いますが、

自分の意識していない部分で

自分はコントロールされている!

無意識にポーズしてしまっている!

ということを知るためにも、この本はおすすめです。

 


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