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あの頃私が言いたかったこと

ねぎらい宿題報告

今日はねぎらいアカデミー2回目の講座でした。

 

ねぎらいアカデミー>

兼重 日奈子の「ねぎらい学アカデミー」 | ねぎらい学アカデミーは、職場や家庭での対人関係の悩みを感謝で解決!「感謝の処方箋」

 

まずは宿題「自分ねぎらいレター」の発表会から。

他の参加者の皆さんのねぎらいレターを

聞かせて頂いて・・・

言葉になりませんでした。

 

ありのままの飾らない自分への想いを

手紙に書き綴って読んでくださいました。

信頼する相手でないとできないことだと思います。

 

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お聞きしていて、

何だかわからないけど涙が自然にこぼれてきて、

うまく言葉にできない気持ちが溢れました。

 

私自身も発表しました。

私が私をねぎらったのは、

一番辛かった2年半の自分へのねぎらいでした。

 

書いていて涙するかな

読んだら涙するかな

と思ったのですが、

意外と客観的に見ている自分がそこにいました。

 

「あー、もう自分の中ではあのことは

ちゃんと消化できて、

これも自分のひとつと捉えられているんだ」

と思いました。

 

消化できたのは、

信頼できる人がたくさんいたからだと思います。

自分が考えていた場所より

少し場所を広げてみたら、

応援してくれる人がたくさんいました。

いろいろな形で応援してくれた方々、

本当にありがたいと思います。

 

 

次は家族ねぎらい

そして今日の本題。

「家族ねぎらい

 

家族・・・

ねぎらっていますか?

当たり前って思っていることたくさんありませんか?

 

幼少の頃を思い出すと、

家族はどんなだったかを、

今日は絵にしました。

 

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絵は大嫌いな私。

画像が全く思い浮かびませんでしたが、

書いてみると、

文字にするのとは違う自分の持っているイメージが

視覚化されました。

 

あの頃の父・母に

「本当は言いたかったこと」

私は家に帰ってきてから

その言葉がいろいろと浮かんできました。

自分の心をかたくしてしまっていた理由が

少し見えた気がしました。

 

仕事が忙しくて休みもなかった父。

そんな父に私が言いたかったこと。

  • 「もっと一緒に遊ぼうよ」
  • 「今日幼稚園でこんなことがあったんだよ」
  • 「お父さんがいないと寂しいんだよ」

私は父親にこれが言えなかったから、

大人になってからの恋愛が

うまくいかないことが多かった。

「もっと一緒にいようよ、私の話を聞いてよ」

それが言えなくて、

平気だもんという顔をして

本当は苦しかったことがあったなと思いました。

 

 

今度の課題は家族ねぎらい

さて、今日出た宿題は家族ねぎらい

家族に対しては

当たり前と思っていることがたくさんある。

その当たり前を逆に考えると・・・

たくさんの「ありがとう」が生まれます。

 

この逆に考えた気持ちをヒントに、

2週間家族ねぎらいをしてみようと思います。

 

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