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手放すことが新しい一歩に繋がる

最近頭の中にずっとある言葉

最近ある言葉がずっと頭の中にあります。

それは

「手放す」

という言葉。

 

手放すタイミングは、

自分で考えてから決められる時と、

自分の意思を無視し突然やって来る時があると思います。

 

突然やって来るとき…

  • 病気や怪我
  • 自然災害
  • 会社の辞令

などでしょうか。

 

 

なぜ手放したくないか?

突然やってきたタイミングで、

人は簡単に手放すことができないのではないでしょうか?

 

なぜ手放したくないか?

 

どんな人でも昨日までに歩いてきた道があり

その道の途中には、

  • 辛いこと
  • 悲しいこと
  • 頑張ったこと
  • 嬉しかったこと

がたくさんあったはず。

そういう過去が自分を作っているし、

簡単に捨てられるものではない。

 

そうですよね、

頑張ってきた自分を大切にしたい、

その想いは誰にでもあるものだと思います。

 

だからこそ簡単には手放したくないのではないでしょうか?

 

 

感謝して手放す勇気

ねぎらい学アカデミーの初日、

自分の長所、短所と向き合い、

さらに長所に感謝し手放す

というワークをしたことを思い出しました。

 

長所にありがとうといって手放したとき、

ずっと背負っていた何かをやっとおろせたような気がしました。

 

そういえばあのワークの後から、

私はいろいろな新しい役目を受け取った気がします。

 

 

新しい一歩のために

もし今、過去を大切にしすぎて、

次の一歩が踏み出せないでいるという方がいたら、

ぜひ声に出してその過去に

「ありがとう」

と言って手放してみて欲しいと思います。

 

手放すのがどうしても嫌だというときは

「少しだけ眠っていてね」

ということでもいいと思います。

 

言葉にすると、

意志がはっきりとします。

自然に自分の背中にのっていた何かがなくなり、

軽くなると思います。

 

春ですし、過去を手放してみると

新しい何が舞い込んでくるかもしれません。

 

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