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何気ない日常こそ幸せ

今日は1日平和でした。

母と二人でとりたてのいちごを頂いたり、

地元でとれるものを美味しく頂いたり、

摘んだばかりの切り花を買ってきて、

部屋に飾って春の匂いを感じたり。

 

もう少しで訪れる春を、

待ち遠しく思える今日は

本当に幸せだなと思います。

 

あの日、大きな揺れの後、

急にいろいろなことが変わりました。

もう桜が咲くことはないのではないか

なんていうことも考えました。

だから桜が咲いた時に、

あー春が来てくれたんだと嬉しかった。

 

当たり前のことなんて何もなくて、

いつ何があるかわからないから、

今を大切にしよう。

今日は改めてそんなことを考えた1日でした。

 

 


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5年後、70歳、100歳の私

LIFE SHIFTのイベントに参加しました

昨日「LIFE SHIFT」読書ワークショップに参加してきました。


前半は、この本のエッセンスの紹介と

すでに新しい働き方を実践している方のパネルディスカッション。

後半は「自分の100年ライフプラン」を作成し、

お隣に座った方とシェアしました。

 

 

ボリュームのある本だからあらゆる方法で読む

「LIFE SHIFT」は非常にボリュームがある本。

昨日は5分間くらいで本のエッセンスをお話し頂き、

ギュッと絞った要点を聞くことができました。

 

ボリュームがあって、内容が濃い本は、

ひとりで読んだだけだと

「全部大切な気がして

結局ポイントが頭に残らない」

ということが多いですが、

こういったイベントに参加すると、

「読む」だけでなく、

「聞く」

「書く」

「話す」

ということが加わり、

いろいろな方向から本の内容と触れることができます。

そういったことを繰り返すことによって、

大切なことが少しづつ自分の中に浸透していく気がします。

 


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100年生き抜くために大切なこと

100年生き抜くために必要な

「働き方改革」

新しい働き方を考えて実践していく上で必要なことは

この3つかなと思いました。

  1. 自分の強みを知る
  2. 自分はどうなりたいか、どうしたいかを語れるようになる
  3. 自分の想いを発信する

 

自分のことって知っているようで知らないし、

さらにそれを周囲に「語る」というのは、

結構ハードルが高いと思います。

夢を語ったり想いを語ったりするのって

なんとなく恥ずかしいし自信がない・・・

 

でもこれからは

1つの企業で一生働き続けるのが

難しくなる時代。

いろいろ場所で

自分のよさを生かして働いていくためには、

自分で自分を語ることが

必要になってくるのかもしれません。

 

 

5年後、70歳、100歳の私

最後は約20分、ワークシートに

「未来の私のライフプラン」

を書きました。

ワークシートの枠は3つ

  • XX年後の私
  • XX歳の私
  • 100歳の私

私は、5年後、70歳、100歳を考えてみました。

5年後・・・

ぼーっとしていたらすぐに来そうです。

お仕事は今のまま。

でも仕事に余裕がある時は積極的に休暇をとり、

積極的に外部のコミュニティーに参加。

自主的な活動はもっと幅広くやっている。

70歳・・・

短時間でも毎日行く職場がある。

病院にかからず健康な毎日。

同年代の方々と健康でいるための自主的活動。

たまにはお友達とちょっと贅沢なランチ。

というのが理想ですが、

介護する家族がいたりしたらこうはいかないです。

100歳・・・

同じくらいの年代の人たちと施設での生活

介護されずに死ぬ直前まで大笑いし、

「ピンピンころり」が理想。

 

こういうことって考えなきゃいけないのに

あまり考えていない。

考えすぎると動けなくなるということもありますが、

自分をイメージして生活していくと、

5年後、10年後が変わってくるんだろうなと思います。

 

なにはともあれ・・・

幸せに過ごすには心と身体の健康が第一。

健康でなければ、100まで生きることは

そもそもできないですもんね・・・

 

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お茶室のある禅カフェで読書会開催します。

www.kokuchpro.com

 

誰が悪いか?ではなく何が悪いか?

ロボットじゃないんだから

「ミス」は誰でも嫌だと思います。

精神的に凹みます。

あーあって思います。

何であのときこうしなかったのか…と

自分を責めます。

 

でも、ロボットじゃないんだから、

ミスってあると思うんです。

 

ちょっと心に思うことがあるとき。

例えば

  • 昨日家で旦那さんと喧嘩した
  • 子供のテストの成績が悪かった
  • 飲みすぎて頭が痛い
  • 読書していて寝不足

等。

こういった理由があって、

普段はしないようなミスをしてしまったり、

また、コミュニケーションミスで

問題が起きることはあると思うんです。

 

 

仲間なら話し合える

ミスが起きたとき、

なぜだろう?

どうしてだろう?

とすぐに話し合えれば、

精神的に凹むことは少ないのではないかと思います。

 

すぐに話し合えるかどうか。

それは普段からの信頼関係が重要なのかも

しれません。

 

普段から一緒に仕事をしている仲間を

信頼してコミュニケーションできていれば、

「誰かが悪い!」

とは思わないのではないかと思います。

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やっぱり大切なねぎらい

お互いに信頼できるようになるためには、

やっぱり

ねぎらい

がとても大切だと思います。

 

いつも助けてくれてありがとう

という気持ちを心から持てれば、

トラブルがあっても助け合ってカバーできる

と思います。

 

私にとってのいい職場って、

こういう仲間がいる場所かなと思います。

 

周りを自然にねぎらえるように、

仲間を信頼できるチームになるように、

まずは自分ねぎらいを大切にしようと思います。

 

あの本を読むと眠くなるのは…

眠くならない本選び

読書会を主催するひとつの理由に

読書って楽しい!

ということを伝えたいという想いがあります。

 

「でも、本を読む時間ないし…」

「本を開いた瞬間に眠くなるし…」

という方、多いと思います。

私も以前はそうでした。

 

そんな私が本を読むようになったのは、

読んでいても眠くならない本を

選べるようになったからかもしれません。

 

何をするにしても、

まずは楽しい!と思えることが大切。

どんな風に本を選ぶと、

眠くならない本を見つけられるのか

考えてみました。

 

 

目に優しい本

見た目の問題は大きいと思います。

  • 字が小さい
  • 漢字が多い
  • 行間が狭い

こういう本はやっぱり眠くなりがちです。

 

でも、最近の本はかなり工夫されているそうです。

文字は大きめ、

行間や上下の空白は広めに。

本を売る方々の

「読んでもらいたい!!」

と一生懸命さが伝わってきます。

 

本を開いて、

「これなら読みきれそう」

と思える本を選ぶのは大切だと思います。

 

 

どんな人が書いているかを知る

誰かと「お友達になりたいな」

と思う時は、

自分と同じ趣味があったり

同じお仕事をしていたり

という共通点があるのではないでしょうか?

 

本を選ぶ時も、

著者がどんなことをしている人か

どんなことに興味を持っている人か

を知ると、

その人が書いた本の中に

知っている言葉が出てきたり、

共感できることが多かったり

するのではないかなと思います。

 

自分との共通点が多く、

目の前にいたら話が盛り上がりそう

な人が書いた本なら、

眠くならずに読める気がします。

 

 

 

まとめ

今世の中にはたくさんの情報が溢れています。

本を読まなくも

いろいろな情報を得ることはできます。

そんな中で、

「さらに本を読む」

のは、パワーがいることかもしれません。

 

それでもやっぱり本を読んだ方がいいと思うのは、

確実にいろいろなことの

「広がり」

を感じられるから。

  •  思考の広がり 
  • 人間関係の広がり 
  • 趣味の広がり
  • 知識の広がり

 

これは全く本を読まなかった

小学生の頃感想文を書くのが大嫌いだった私が

感じていることです。

やっぱり読書はオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

その一瞬の判断は正しいか?

直感はありか、なしか?

先日「選択の科学」という本を読み、

こんなしつもんが浮かびました。

「あなたはどうしても決められない時、

何を頼りに最終決定をしますか?」

 

私の答えは

「直感」

 

自分で答えておきながら

「直感っていい加減じゃない?」

と思ったのですが、

その「直感」についても「選択の科学」に書かれていて、

さらに「直感」について書かれた本がある

と書いてあったので早速読んでみました。

 

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

マルコム・グラッドウェル

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

 

 

そもそも直感ってなにか?

直感っていったい何なのか?

最初の章でこんなことが書かれていました。

さまざまな状況や行動パターンを、

ごく断片的な観察から読み取って、

瞬間的かつ無意識のうちに認識する能力のこと

 

これはどういうことか。

例えば相手の行動を1コマ1コマ細切れにし、

その1コマについて

  • 「怒っている」
  • 「呆れている」
  • 「喜んでいる」
  • 「悲しんでいる」

というふうに認識しているということだそうです。

このように認識していくと

人の行動は膨大な情報になるため、

どうでもいい情報は捨てて

大切な情報に集中し判断する

これが人間の「直感」だそうです。

 

こういったことを無意識にしている

人間の頭はすごいです。

 

 

直感を信じてはいけないときがある

初めて会った人をどんな人と判断するか?

これも直感で決めていることが多いと思います。

 

ここで働く直感、人に対するイメージは、

かなりの偏りがあるそうです。

  • 住んでいる国
  • 肌の色
  • 体型
  • 着ている洋服

その人がどういう人かを決める時、

こういうことって関係ないはずなのに、

人は潜在意識にあるキーワードで人を判断しているとのこと。

 

これはどういうことを意味するのかというと

間違った見方をしている

ということだと思います。

  • お店に入ってきたあの人は買ってくれない
  • この人はきっとこの仕事はできない

それは本当に正しい判断か?

疑うことも必要だと思いました。

 

 

得意なことは研ぎ澄まされる

人は自分の得意なこと、

いつも気にかけていることに関しては、

経験と情熱で第一印象の質を高めていける

 そうです。

ということは、好きなことについては

自分の直感を信じていい、

でも苦手なこと、興味のない判断をする時は

ちょっと自分を疑った方がいいのかもしれないと思いました。

 

 

コミュニケーションで大切なこと

人と話すときにも、

無意識に直感を働かせているそうです。

 

本当はどう思っているか?

 

これをできるだけ正しく判断するためには

相手の表情をしっかり見ること

だそうです。

 

人の顔は、様々な表情がある。

その表情をよーく見てみると、

「心が読める」

ようになるようです。

 

 

まとめ

自分が考えている以上に、

日常のあらゆるところで人は直感で判断しているんだと

思いました。

  • 直感に頼っていい時
  • 頼らない方がいい時

があると知りました。

この判断でよかった!!

と自分が納得できる判断ができることが

心の健康にも繋がっていくのかなと思いました。

 

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しつもん読書会を開催します

禅カフェ読書会 2017年3月16日(神奈川県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

読書会で解決することは?

人の心をキャッチする言葉

しつもん読書会のご案内を作っていて

「うーん、いい言葉が浮かばない!」

と悩んでいたところ、

ゼロから学べるという

コピーライティングの講座を見つけて

参加してきました。

 
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大切なのは企画

ファシリテーター養成講座の時にも

教えて頂きましたが、

やっぱり大切なのは企画だと思いました。

 

しつもん読書会に参加すると

その方の何が解決するのか?

読書会で何をするかではなく、

参加することでどんな問題が

解決できるのかが伝わるような

タイトルやキャッチコピーを作ることが大切。

そんなことを強く感じました。

 

私は1年半近く、

しつもん読書会に参加し続けて、

自分の中の問題が解決しただけでなく、

新な目標を持つこともできました。

そして、支えてくださる方にも

たくさん出会えました。

 

私は

参加者からファシリテーターになった

のだから、

参加し続けたことで私に起こった変化を

もう一度思い出してみようと思いました。

 

私にとって読書会がどんな場所で

参加することでどんな変化があったのか、

それを思い出して言葉にすることが

これからしつもん読書会を開催する上で

重要なことだと思いました。

 

改めて企画して、

ご案内文も作り直そうと思います!

 

本としつもん読書会で、

ひとりでも多くの人がハッピーになれるよう頑張ろうと思いました。

よく知る仲間でも発見あり!

会社のお仲間で開催

今日はしつもん読書会のデビュー戦。

お知り合いの方の会社で開催させて頂きました。

 

普段から仲良しの3人が

お仕事の後参加してくださいました。


〈3人にお持ち頂いた本〉
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「そんな風に考えるんだー」

普段から仲良しの3人なので、

きっとプライベートでもいろいろと

お話されてると思うのですが、

そんな3人でも知らない一面があったようで、

「へー、そんな風に考えるんだねー」

「優しいんだねー」

という声が読書会の最中に聞こえてきました。

 

 

ちょっと別の視点で相手を知る

 毎日顔を合わせていると、

「この人っていつも~だよね」

「だから今回も きっと ~だよね」

と、決めつけた見方をしてしまうことがあると思います。

 

でも、「しつもん読書会」で相手の答えを聞いてみると、

「へー、こんな風に考えるんだ」

と、いつもとは別の視点で相手のことを知ることができます。

 

組織の中で、

  • いい仕事をする
  • いいチームを作る

ためには、

相手を知ること

が重要なのではないかと思いました。

 

会社で「しつもん読書会」を取り入れてもらう

というのもいいかもしれない!

と思いました。

 

本日のMVQ(最優秀しつもん)はこれでした

自分の強みを理解していますか?

理解しているとしたらそれは何ですか?