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小さな幸せ

会社までの道に、

たくさんのお花が咲いています。

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GardenNecklaceYOKOHAMA 2017

の開催で、今横浜はいろいろな場所で

お花が咲いています。

 

私は最近毎朝、

このお花を見て、元気をもらって

出勤しています。

 

多くの人が大切に育てたであろうお花。

毎日当たり前のように見られることに感謝です。

 
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ジグソーパズルからレゴの時代 自分の人生を生きるために必要なこと - 本を読む人だけが手にするもの -

またまた読書のすすめです

今日の読書日記はこの本です。

 

本を読む人だけが手にするもの

藤原 和博

本を読む人だけが手にするもの

 

先日読んだ藤原さんの本

「坂の上の坂」でも書かれていましたが、

今そしてこれからを生きる人たちに必要なことは

「自分の人生を自分で決めていくこと」

一昔前までの「人生」は

ジグソーパズルのようにピースをひとつづつ

はめていくことで完成することができた。

でも今は完成イメージが持てない時代。

どんなプロセスを経て、どんな人生にしていくのかは

自分で決める時代。

レゴを組み立てるように、

100人100種類のプロセスとゴールがある。

そしてこのような時代に必要なのは

「読書」

だと藤原さんは言っています。

 

 

本を読むと何が起こるか?

本を読むと何が起こるか?

この本の中にはいろいろなことが書かれていましたが、

中でも大切だなと思った4つを挙げてみると、

  1. いろいろな視点からの見方ができるようになる
  2. 自分の味方が増える
  3. 「そんな風に考えるのか」→「自分はどうだろう?」という思考になる
  4. たくさんの情報が蓄積された結果自分の「意見ができる」

 

まずは2つの「みかた」についてこんな風に書かれています

世界を見るための視点や知恵を獲得することで、

読者は世界の見方を広げ、

多面的かつ、複眼的に思考できるようになる。

決断の選択肢が増える。

 

脳の中に共有のドメイン(領域)を築けた相手が、

結果的に自分の味方になってくれることに繋がる。

 

1日の生活の中で、会話をする人が何人いるか考えると、

家族・会社の同僚

という人がほとんどだと思います。

毎日決まった人たちとだけ話をしていると、

自分の住む世界は当然狭くなる。

結果的には思考が狭くなる。

私が本を読むようになっていいなと思うことの多くは、

「味方ができた」

ということ。

 何か悩みがあったら本屋さんに行く

という習慣ができてからは、

「いつもすぐ近くに相談相手がいる」

と思えるようになったので、

以前のような怒りや不安はなくなったと思っています。

頼れる誰かがいてくれることはもちろん大切です。

でも、いつも誰かがいてくれるわけではない。

「孤独」を「孤独と思わない」生活をできるようにするためには

読書はとても大切なことだ思っています。

 

3番目は「相手の立場に立つ」ということ。

以前も書きましたが、読書は想像力を養うもの。


特に小説を読むとその力がつくと感じています。

登場人物が今ここでどう考えているか?

これからどんな行動をするのか?

意識はしていなくても、読みながら想像していると思うんです。

本を読むことで相手の立場に立つ、

想像することが習慣になっていると、

日常生活でも「この人今どう考えているのかな?」

が普通にできるようになると思います。

 

「この人今どう考えているのかな?」

「これを言ったらどう感じるかな?」

そう思っている人が最近少ない気がします・・・

 

そして最後に「自分の意見ができる」ということ。

これはちょっと意外なことでした。

本を読んでいると「XXさんがこんなこと書いていた」

ということを言うことができても、

「自分はこう思う」ということはできないのではないかな?

と思っていました。

でも藤原さんは、

本をたくさん読み、

アウトプットを繰り返すことにより

「自分の意見ができる」とおっしゃっています。

 

但し、この領域に至るまでに必要なのは、

「300冊以上本を読んでから」

と書かれているので、

私はまだこの領域には達していないのかもしれません。

 

 

まとめ

読書は「緊急ではなく重要なこと」に位置づけられることが多く、

手軽で面倒がない

スマホ」を見ることが増え、

本を読む人が減っているのだと思います。

 

確かに「検索」は楽です。

誰かの考えを探せばいいだけなので・・・

でも、自分の先に道がなくなった時

本当に検索だけで進んでいかれるんでしょうか。

 

人生のどんな小さな分岐点でも、

自分の道を自分で考え自分で選び進んでいく、

そういったことを続けていくことで、

自分が人生を締めくくる時、

「私の人生は幸せだった」

と思うことができるのではないでしょうか。

そのことば、伝えていますか?

最近頂くことば

最近、嬉しいことばをかけて頂くことが多い。

今までこんな風に褒めてもらったことがあったのかな?と思います。

子供の頃からもっともっとと言われ続けて、

自分が自分にかけることばも、

いつの間にか

「もっともっと頑張れる」

が普通になっていた気がします。

 

 

ありがとうとすごいね

最近周りの方から

ありがとう

すごいねー

と言って頂くことが多くて、

自分がそのことばですごく元気になっているなぁと思います。

 

家でも会社でも、

やることが当たり前

できることが当たり前。

だからありがとうっていうことばを

すぐに忘れてしまう。

 

でも、そもそも当たり前なんてひとつもないし、

自分がここにいることも当たり前ではない。

 

そのことをいつも頭にいれて、

今この瞬間を大切に、

会いたい人に会う、

伝えたいことを伝える、

このことがとても大切なんだと思う。

伝え続ける意味

blogをスタートしてからもうすぐ3ヶ月。

 

毎日読んでくださる方がいて、

行動してみようかなと思ってくださる方がいて、

私は本当に幸せです。

 

blogの読者が何人になるとか、

アクセス数がいくつになるとか、

そういうことではなく、

blogを書き続ける意味は

違うところにある気がします。

 

本当にいつもありがとうございます!

夢をイメージする

変化を共有できる場所

今日はねぎらい学アカデミーの4回目の

講座でした。

早いものでもう今日で講座の半分が終わり。

 

まずは最近変わったこと、

よくなったことをお互いにシェアしました。

 

みんないろいろと変わってきてます。

アカデミーのいいところは、

身の回りの変化をお話すると、

「いいねー!すごいねー!」

と言っていただけること。

 

何かをやっても何も反応がないと、

「これって意味のあることなのかしら?」

と思い始め、

そのうち行動することもやめてしまう…

 

ねぎらい学アカデミーに通いだしてから、

集まるたびに

必ずみんながコメントしてくださったり、

ほめてくださったりするので、

小さなことでもやってみようと思える。

自分に足りなかったことって

こういうこと、こういう場だったんだなと思う。

参加してほんとによかった!

 

 

夢を描いてみるドリームマップ

今日は私の得意なしつもんを使ったワークと、

夢をイメージするボード作り

(ドリームマップ)のワークをしました。

 


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以前からやってみたかった

ドリームマップ。

X年後にどうなりたい?をイメージして、

そのイメージにあった写真を

雑誌から切り抜き貼り付けていくというもの。

 

これがほんとに楽しかった!!

 

普段は文字ばかり使っているから、

写真を見て、

自分のイメージにあってるかな?

と考えていくのはとっても楽しかった。

自分が選んだ写真を

一枚の画用紙に貼り付けて、

コメントをつけて。

完成したものはこんな感じ。


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なんかウキウキして嬉しくなりました。

こういうウキウキっていいですねー。

やってみたいと思っていても、

なかなかひとりではできないことを

こうやってやらせてもらえるのは

ほんとに嬉しいこと。

 

自分をねぎらう方法のひとつに、

「わくわくすることをする!」

を追加しようと思います。

 

 

 

 

 

3月の本棚 (読んだ本のご紹介)

3月に読んだ本は10冊。

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネスがとってもよかった。

枕元に置いて、寝る前に2~3ページ読んでから寝ています。

 

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読んだ本の数:10読んだページ数:2422

 

坂の上の坂坂の上の坂読了日:03月30日 著者:藤原和博

 


ヒマラヤ大聖者のマインドフルネスヒマラヤ大聖者のマインドフルネス読了日:03月28日 著者:ヨグマタ 相川圭子

 

 


(文庫)おもしろすぎる成功法則 (サンマーク文庫)(文庫)おもしろすぎる成功法則 (サンマーク文庫)読了日:03月26日 著者:斎藤一人

 


マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法感想少し前に発売されているのに、図書館で順番を待つこと2か月半。でも、人気の理由がわかる内容でした。「感覚を変えないと、これからの世の中生き抜けないぞ」というのが、ちきりんがいつも訴えていることだと思いますが、今回もそうでした。自分を知り、自分を売り出す場所を知っている人は生き抜ける。早い変化に対応でき、長い人生も楽しめるということを伝えている本だと思った。「どうせ自分なんてできることはないし」と嘆く前に、自分のやってきたこと、できることの棚卸をしてみる必要があるなと思いました。読了日:03月24日 著者:ちきりん


笑いがニッポンを救う―生涯現役でピンピンコロリ笑いがニッポンを救う―生涯現役でピンピンコロリ読了日:03月20日 著者:江見 明夫

 


ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)読了日:03月14日 著者:近藤 史恵

 

 


日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)感想厳しい決まりの中で、ただただ続けていったその先に見えてくるもの。それは、誰にもわからなくて、いつわかるかもわからないけど、ある時ふと気づく。「道」がつく習い事、たとえば華道、茶道、剣道、柔道は、単に何かをできるようにするためでなく、そのもっと先の大切なことに気づくためにひたすら練習するものなのかもしれない。読了日:03月11日 著者:森下 典子


第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい読了日:03月08日 著者:マルコム・グラッドウェル

 


(文庫)地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。 (サンマーク文庫)(文庫)地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。 (サンマーク文庫)感想ひとりさんの本、初めて読みました。「今の自分でいいんだよ」と毎日自分で言うこと、そして「成功というゴールよりそのプロセスがおもしろい」ということが響きました。そしてこの本のタイトルにもあるように、とにかく行動し続けること。行動→改良→改善、この繰り返しで必ずうまくいくというのはすごく理解しやすかったし、すぐに試せることだと思いました。読了日:03月03日 著者:斎藤一人

 

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)感想元々海外の方に禅を説明するための本だったためか、私にとっては少し理解に苦しむ表現が多かった。ただ、座禅がとにかくシンプルに考えるための練習であることは理解できた。読了日:03月01日 著者:鈴木俊隆
読書メーター

今の自分に似合うものを着よう - 老いと収納 -

「老い」に反応

今日の読書日記はこの本です。

 

老いと収納

群 ようこ

老いと収納 (角川文庫)

 

 

大好きな作家さん、群ようこさん。

「そんなに頑張らなくてもゆる~く生きましょうよ」

ということを題材にした小説や、

ご自身が歳を重ねるごとにひしひしと感じていることを

上手に表現される作家さんです。

 

そして今回は、

「老いと収納」

「老い」という言葉にも反応するような年齢になったのね・・・

という気持ちからスタートです。

 

 

収納で一番の問題は洋服

今は実家に住んでいる私ですが、

何度かの引っ越しを繰り返したことと、

太る →  痩せたがここ最近激しかったこともあり、

洋服は結構処分しました。

それでもまだまだ捨てられないものも多い。

 

群さんの本でもまずターゲットになっていたのが

「衣類」

お洋服大好きな私としては耳が痛いな~と

思うこともたくさん書かれていました。

 

40代の半ばになり感じていること。

体型は10年前とそんなに変わっていないのに、

なぜか似合わない・・・

自分では気づかないところが変わっているんでしょうね。

似合う色とか形とか、

当時は似合っていて購入したと思われるものも

何だかしっくりこない。

ちょっと悲しく寂しくもありますが、

それが歳を重ねるってことなんでしょうね。

 

群さんも同じように感じたらしく、

お友達に頼んで一緒に洋服を買いに行き、

似合うものをまとめ買いして、

似合わないものは処分をしたそうです。

 

これから買うものは、

今後何年か来ても大丈夫なものにする

 

これって重要なことですね。

流行りのもの、かわいいものを着たい、

でも今よりも少し先を考えて買う方が

長く着られて洋服がたまっていくこともなくなるんでしょうね。

 

 

さっそく捨ててみました

この本を読み終わって、

とりあえず捨てたい!!

と思い、

肌着・靴下・本を整理。

 

なかなか捨てられない、

でも捨てるとやっぱりすっきりする。

空間は心地いい。

 

 

でも捨てすぎないことも大切

ものを捨てすぎたことで、

鬱状態になってしまった方がいる

といことがこの本に書いてありました。

「物を少なくする」ということについて、

私が印象に残った部分をご紹介します。

お金があるなしの問題ではなく、

貧しい生活のなかにも心の贅沢はあるし、

お金がたくさんあるのに心の贅沢を知らない人もいる。

個人にとっての自分の心の潤いの話である。

 

物をを減らすのを人生の目的にはしたくないが、

現実に減らさないといけないのは事実だ。

 

そして心の贅沢までへらしてしまうまでにはなりたくない。

 

そのへんの度合いの基準が甘い私にとっては、

心の贅沢と物欲が、

微妙に一致してしまっているところがあって、

その塩梅が難しいのである。

 

本物、美しいもの、自分を潤してくれるもの、

楽しい気持ちにさせてくれるもの、

心を満たしてくれるものを知らない人生は、

あやり薄っぺらくなる。

 

一方、どんな品質のものであれ、

整理整頓もせずにものがあふれているのも問題だ。

 

これは私がずっと思っていたこと。

減らすことと心の潤い、

このバランスってとっても大切だと思うのです。

 

ミニマリスト」って流行っていますが、

私はただただ少ないことがいいと思っていなくて、

「選択することが大切」

だと思うのです。

 

自分の心が潤うものは大切にしたい、

そんなことを思ったこの1冊。

10年後に残したいものは何なのか

もう一度今持っているものと向き合ってみようと思います。