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伝えたいことを何かにたとえて話す

本のご紹介 読書 日々感じたこと

心に響くスピーチ

昨日、ある方のスピーチを聞きました。

3分程度の短いものでしたが、

思わず頷いてしまうような上手なスピーチでした。

 

何が上手だったかというと、

  • 伝えたいことを直接的な言葉ではなく間接的な言葉にしていた
  • たとえを使ってお話しされたいた

 

この2つのポイントがあったので、

聞いている人が萎縮してしまうような内容が、

「共感」を得られる内容に変わっていました。

使う言葉によって、

受け取る感覚が違うんだということを感じました。

 

先日読んだ清水克衛さんの本にも書かれていましたが、

たとえて話すというのはとても重要だそうです。

相手に理解されていないなと思った時に、

「あーなるほど」と理解してもらえるように

さらっと何かにたとえてお話しできる方というのは

「お話上手」なのだと思います。

ちなみに清水さんの本によると、

経営者の方というのは、

たとえて話すことが上手だそうです。

 

たとえて話せるということは、

自分の中のあのこととこのことを

うまく関連させられるということ。

これはいろいろな引き出しがないとできないし、

話の中であのこととこのことを瞬間的に結び付ける

というのはなかなか高度なことだと思います。

 

とにかく書いて使える言葉を増やす

昨日この本を読了しました。

「ゼロ秒思考」

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

この本では、「1日にA4の紙10ページに書く」

というトレーニングについて書かれています。

 

このトレーニングで、

とにかく頭の中にあることを書きまくることで、

頭の中が整理されてくるというもの。

人は頭の中にはいろいろな思いがあるものの、

それを言葉にしようとするとなかなか出てこない。

でもそれはトレーニングするとだんだんと整理でき、

ビジネスでもプライベートでも整理して話しができるように

なるのだそうです。

 

毎日10ページ、しかも思いついたその時に書きなさい

ということなので、

なかなか難しいかもと思っていますが、

これをしていくことで確実に使える言葉が増えるんだろうな

と思いました。